ラパス ダイビングキャンプ

ラパスってどんなところ?

ロサンゼルスから延びるバハカリフォルニア半島と、メキシコ本土に挟まれたコルテス海に面する、大物三昧のダイビング楽しめるダイブリゾートです。

街の名前「ラパス」の意味は、ずばり平和!名前の通り、街も人も穏やかで、癒しを求める世界中のダイバーが集まります。

ダイビングについて<キャンプ>

ラパスでのダイビングは、<デイトリップ><キャンプ><クルーズ>のスタイルからお選びいただけます。 <デイトリップ> <クルーズ> は各ページをご覧下さい

キャンプサイトの裏山は褐色の大地に、サボテンが乱立する風景。そんなメキシコらしい大自然の雰囲気に浸りながらダイビング三昧するスタイル。メキシコ国立公園ならびに世界自然遺産に登録されているコルテス海に浮かぶ島<エスプリットサント島>のビーチに、ファンバハのキャンプサイトがあります。このキャンプサイトは、ダイバーに一番人気の<大物ポイント:エルバホ>まで30分以内。<アシカの島:ロス・イスロテス>まではたった15分と絶好のロケーション!!デイトリップボートを待つことなく、朝8:00に出発し、キャンプサイトからエルバホも一番乗りでダイビングすることも可能となる事でしょう。誰もいない朝一番の海は、とても気持ちが良いものです。

『アウトドアなんてやったことないし・・・』という人でも安心です。ファンバハでは、テントの設営から料理まで全てスタッフが行ってくれますので、ゲストはキャンプ生活を純粋に楽しむのみ。トイレは男女別のものを用意し、シャワーも完備。手軽にアウトドアを楽しむ事ができる環境が整っています。ダイビング後もキャンプならではの楽しみがいっぱい。ビーチやボートからのフィッシング・シーカヤック・パドルボートを楽しんだり、サボテンの山をトレッキングしたり、各種アクティビティ(日替わり)を用意しております。日が暮れるまで遊べるフィールドが用意されています。これがファンバハのキャンプ&ダイブスタイルです!!

 

      

 

常にラパスのダイビング業界をリードし続けるファンバハ。ファンバハキャンプサイトのビーチ前でのナイトモブラツアーも、高確率で観察出来ます!!水中ライトの光に集まるプランクトンを食べにやってくるモブラがまるで蝶のように乱舞を繰り返します。多い時は30匹以上に達する時も!!!このナイトモブラツアーにはファンバハのキャンプサイトに滞在、またはバレンティーナ号利用のダイブクルーズに参加いただいたお客様には無料にて参加することができます。

 

      

 

ファンバハのキャンプダイビングは、ここが違う!!!

その1 トイレ・シャワー完備!

ファンバハのキャンプサイトにはトイレ・シャワーを完備。女性のお客様にも安心してご利用いただくことができます。また、自然に配慮したエコシャンプーを使用しており、地球と自然に対して細心の注意を払っています。

その2.キャンプ専用のダイビングボートで出発!

原則、キャンプステイのお客様と日帰りのお客様とのダイビングボートの混載は行いません。キャンプサイト発だから、当然日帰りダイビングよりもダイブサイトへのアクセスは抜群でエントリーも早い!ロス・イスロテスまで15分、エルバホまでたった30分で到着することができます。

★但し、参加者が4名様以下の場合や現地事情により、デイトリップ参加の方と同じボートとなる場合がございます。

その3.モブラ狙いのナイトダイブ!

ファンバハキャンプサイト近くのポイントで、モブラ狙いのナイトダイブを、期間中1回、催行いたします。光に集まる幻想的なモブラの群れをお楽しみ下さい!!

その4.充実したアフターダイビングのプログラム!

ダイビングが終わってからの無人島での過ごし方に、迷う事はございません。 フィッシング、シーヤカック、サボテントレッキング、パドルボートなど日が暮れるまで堪能できるアクティビティを用意しております。

その5.日本人の口に調和したキャンプサイトの食事!

メキシカン料理というと、辛いものが苦手な人にはつらいものです。ファンバハのキャンプ専任のコックは、日本人の好みを十分理解して、日本人から好まれる辛さ加減で料理の腕を振るいます。暑い時にうれしい、ソーメンや刺身などもお手のもの。ラパスの街に戻ってから食べた食事より、キャンプの食事が気に入ったお客様が続出です!!

その7 お財布にやさしいフリードリンクシステム!

ファンバハのキャンプサイトでは、ソフトドリンクは無論、なんとビール、テキーラも無料です。お金の心配なく、好きなだけ飲むことができます。あまり冷たいものを飲みすぎると、お腹を壊す?アルコール類も、翌日のダイビングの事を考えて、飲み過ぎには注意?

これがファンバハのキャンプサイトだ!

          

世界自然遺産に登録されコルテス海に浮かぶ島エスプリットサント島で大自然を満喫して下さい。褐色の大地にサボテンが点在。キャンプサイトのビーチ前にはエメラルドグリーンの海が一面に広がります。

          

ダイビング終了後はシーカヤック、フィッシング、サボテントレッキング、サルサ教室などアクティビィティーが充実。初心者の方もメキシコカンスタッフが丁寧にお手伝いいたします。

          

夜は満天星空の元、セルベッサ片手に陽気なメキシカンパーティー!!頭上には”天の川”が流れ、幾万の星が光り輝きます。日本では絶対に経験することができません!!

 

ポイント紹介

♦ ロスイスロテス

100%アシカに出会うことできるポイント。海面から出ている大岩がアシカのコロニーとなっており、約400頭のアシカが生息している。アシカ以外にもお楽しみは沢山!!

コロニー南側の水深14~18mの砂地には、ブルースポッテッドジョーフィッシュや頭がこぶし大のジャイアントジョーフィッシュが顔を出し、その頭上をちびマンタが通り過ぎる・・・なんてこともしばしば。

コロニーの南側からアーチをくぐって北東側に出ると、メキシカンバラクーダなどの回遊魚の群れが期待できる。ここではあのジンベイが出たことも・・・(アシカのシーズン)。6~7月は生まれたばかりの赤ちゃんを陸上で見ることができる。

またこの時期、水中では、前年に生まれた成長期のアシカの子供たちがビュンビュンと自由自在に泳ぎ回ってダイバーを驚かせるのも微笑ましい。ちなみに6月に生まれた赤ちゃんがダイバーと水中で遊ぶようになるのは9月中旬頃から。

彼らの遊び場は南側のケーブ内で、ダイバーのフィンやスノーケルなどを噛んでじゃれついてくる。またダイビング雑誌によく登場するクリクリした大きな目はかなり印象的。この赤ちゃんアシカたちがもっとも活動的になるのは11月~5月。

      

フィン、スノーケルなど赤ちゃんアシカにとっては全てが遊び道具。ガブガブされる感覚はある種の快感??アシカ以外にもハゼやウミウシなどマクロも充実!!!サルディナ(イワシの群れ)もロスイスロテスの名物。

 

♦ エルバホ(中級スキル要)

ハンマーヘッド、ジンベイ、カジキなどの大物三昧のポイント。ここには3つの隠れ根があり、その根の一番上でも水深18~22mはある。根の一番上から水深30mくらいまで流し、ハンマーヘッドを探していくスタイル。

ダイビング中、何百ものカツオやアジの群れに囲まれた後、さらに100匹くらいの親子ハンマーの群れが頭と体をくねらせながら通り過ぎていくシーンはゾクゾクもの!潜降・浮上の途中でもカジキが目の前を通り過ぎたり、たまにその脇をジンベイが横切ったり・・・。ボートに戻るまで、本当に気の抜けないラパス最高クラスの大物ポイント。

  

 

♦ ラ・レイーナ

このポイントは近年、直径20mはあろうかという巨大なアジ玉(?)も定番になってきた。実際にこの光景を目の当たりにすると”玉”ではなく”壁”まで達するほど見る者を圧倒します。灯台の岩場にはアシカも生息するため、アシカがこのアジの群れに突入することも・・・他にも沈船、ウォール、回遊魚とバラエティに富んだ美しいポイント。

数年前まではマンタポイントとして名を馳せたが、現在は不定期に4~5mの巨大なマンタがクリーニングのためにやってくる。マンタとアシカが一緒に泳ぐ光景はラパスならでは!!

  

 

シーズナリティー

 

 

 

メキシコ インフォメーション

国名 メキシコ合衆国
時差 日本より-16時間。4月上旬から10月下旬まではサマータイムのため、-15時間
言語 スペイン語または英語
気候 雨が少ない砂漠地帯。夏は気温が40℃を超える日が続く。4~7月、11月以降は朝晩が冷える為、ウィンドブレーカーなど防寒着が必要となる。
通貨 ヌエボペソ(N$)。街中・ダイブショップ・クルーズでは米ドルが使える。街中での買い物では、おつりがペソとなるので、なるべく細かく両替するのがよい。
チップ デイトリップUS$10/1日、キャンプUS$15/1日、クルーズUS$200~300/クルーズ中が目安。
電圧 110~115V、60㎐
コンセント プラグ形式は、Aタイプ