ファカラバ島

ファカラバってどんなところ?

 

 

タヒチは、南太平洋フランス領ポリネシアに属し、日本からは直行便で11時間30分。

首都・パペーテで国内線に乗り換えて、約1時間10分。タヒチでは2番目に大きいラグーンをもつ南北に長い環礁がファカラバです。

島の宿泊施設は、ペンションのみ。ユネスコの生態系保護区にも指定されている、手つかずの自然が残る島です。

成田からタヒチ・パペーテまでエアタヒチヌイの直行便が週2便でているので、

基本は、8日間が基本ツアーになります。

ファカラバのツアーはこちらから、ご確認いただけます。

 

 

ダイビングについて

 

ダイビングスタイルはドリフトダイビングが基本です。

潮の流れが環礁の中に入る、インカレントの時に潜ります。日によっては流れも強く『スーパードリフトダイビング』になることもあります。

メインとなる生物は、グレイリーフシャーク、ブラックチップシャークなどのサメたち。そしてバラクーダ、マダラトビエイ、ナポレオンなどが一度に見られます。

南エリアの6月7月の満月前後には、マダラハタが産卵のために集まります。数は数千匹とも、1万匹以上とも言われています。この時期は、グレイリーフシャークもいつもより多くハタを狙って集まります。

ポイントのご紹介

<Tumakohua Pass トゥマコフア・パス>

南ファカラバにあるこのパスは、ペンション・テタマヌヴィレッジの目の前。

幅200mと狭いパスにグレイリーフシャークなどのサメが多く集まってくることで有名。

マンタや、ギンガメアジ、バラクーダなども見られ、6月~7月の満月の夜には、数百匹のハタが産卵のために集まってきます。

最近ではテレビで特集されることも多いハタの産卵は自分の目で確かめたいイベントの一つです。

 

 

オススメはナイトダイビング!昼間に見た光景とは違いサメたちの狩りの様子を見ることができます。

至近距離で見られるので、迫力満点です。

 

<Garuae Pass ガルアエ・パス>

北ファカラバの主要なポイントの一つです。幅1.6kmもの水路を潜ります。外洋からインリーフへドリフトで流していくと、サメ、イソマグロ、ハンマーヘッド、マダラトビエイが通り過ぎていく。

水深20m地点にアカマツカサやヒメフエダイの大群がたまるくぼみがある。

 

シーズナリティー

 

 

 

インフォメーション

 

インフォメーション
国名 フランス領ポリネシア
時差 日本よりマイナス19時間
言語 公用語はフランス語とタヒチ語。ホテルやレストラン、大きなお土産店などでは英語も通じます。
気候 亜熱帯海洋性気候で、年間平均気温28度の常夏の楽園。南半球にあるため11月~3月が真夏にあたる。4月~10月は若干気温が下がるが、それでも最低気温が23度前後で過ごしやすい。
通貨 フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)

ユーロとは固定レートとなっている(1ユーロ=119.33CFP)

チップ 習慣は基本的にはない

電圧

コンセント

ホテル客室の電源は220V、60Hzが主流。

プラグ形式は、丸穴2ピンのCタイプがほとんど。