タヒチ島

タヒチってどんなところ?

日本から、直行便で11時間半。フレンチ・ポリネシア最大の島が「タヒチ島」です。

首都・パペーテがあるタヒチ島は、タヒチの玄関口。

帰国便のフライトが早いため、離島へご旅行の場合でも、前日は1泊タヒチ島へお泊りいただきます。

高級レストランや、ユニークな料理店、ナイトクラブ、活気あふれるマーケット、博物館、真珠店など…タヒチ島はいつも賑やかな雰囲気です。

ダイビングについて

タヒチ島には多くのダイビングスポットが存在します。

沈船や、ドロップオフ、コーラルガーデンなど初心者から上級者まで、皆様が楽しんでいただけるポイントが多数存在します。

ポイントまでは近いことが多く、基本的には1本ずつ港へ戻ってくるスタイルです。

 

タイガーシャークダイビング

世界でも数少ない野生のタイガーシャークとダイビングができるポイントがタヒチ島にはあります!

港からボートで約1時間、ポイントについてからはマグロの頭をエサにして、タイガーシャークが来るのを待ちます。すぐにタイガーシャークが来てくれることもあれば、なかなか姿を見せないことも…その分会えた時の喜びはひとしおです。水中ではダイバーは、サンゴに隠れて静かに待ちます。ダイバーまでの距離はなんと…5m!!これだけ近いと不安もありますが、安全管理には気を使っており、インストラクターが2名付き、1名はサメの動きをみてくれ、もう1名はゲストを安全に誘導してくれます。

見られるサメはタイガーシャークだけではなく、ナースシャーク、ブラックチップリーフ、グレイリーフ、ホワイトチップ、レモンシャークの6種類を見ることができます。

 

期間限定!ホエールツアー

タヒチには8月~10月ぐらいにかけて多くのザトウクジラが出産と子育ての為にポリネシアの海を訪れ、その後南極海に向かって旅立ちます。

この期間中タヒチとモーレア島の周辺では、頻繁に親子連れのザトウクジラの姿を見る事が出来ます。

リラックスしているクジラの親子の場合、スノーケリングでアプローチできます。

 

 

ダイビングショップのご紹介

 

<FLUID フルイード>

タヒチ島で一番最初にタイガーシャークを始めたショップです。

タイガーシャークのほかにも、イルカスノーケルツアーや、夏期のホエールツアーも催行しています。

ガイドは全員インストラクターなので安心して潜ることができます。

 

ポイント紹介

<White Vally ホワイトヴァリイ>

タヒチのベストシャークポイント。ホワイトチップリーフシャーク、ブラックチップリーフシャーク、グレイリーフシャークなどの宝庫、ナポレオンや彩り豊かな魚たちがダイバーを迎えます。

タイガーシャークダイビングもこのポイントで行います。

<アクアリウム>
ビギナーダイバーに最適で理想的なポイント。三つの沈潜とセスナが砂地に横たわり、トロピカルフィッシュ達がダイバー達を出迎える。

<パパ ウィスキー>
このポイント名の由来は、滑走路の軸の上に位置する小さい人工の小島に与えられた名前からきています。水面から見たこのリーフは大きな崖のようであり、それは水中に創設された自然の巨大な円形劇場(長さ70メーター)が反射している。このポイントでは、東西に分かれた二通りのコースが楽しめる。透明度は最高で50-60mが期待でき、中級者以上のダイバーにお勧め。

 

シーズナリティー

 

 

 

インフォメーション

 

インフォメーション
国名 フランス領ポリネシア
時差 日本よりマイナス19時間
言語 公用語はフランス語とタヒチ語。ホテルやレストラン、大きなお土産店などでは英語も通じます。
気候 亜熱帯海洋性気候で、年間平均気温28度の常夏の楽園。南半球にあるため11月~3月が真夏にあたる。4月~10月は若干気温が下がるが、それでも最低気温が23度前後で過ごしやすい。
通貨 フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)

ユーロとは固定レートとなっている(1ユーロ=119.33CFP)

チップ 習慣は基本的にはない

電圧

コンセント

ホテル客室の電源は220V、60Hzが主流。

プラグ形式は、丸穴2ピンのCタイプがほとんど。