ランギロア

タヒチ・ランギロアってどんなところ?

タヒチは、南太平洋フランス領ポリネシアに属し、日本からは直行便で11時間30分。

そこからさらに国内線に乗り換え、約1時間で到着するのが、

タヒチ語で広大な空を意味する「ライロア」の名前を由来に持つランギロア島です。

巨大な環礁の上にヤシの林が続き、自然溢れるこの細長い島は太平洋とラグーンに挟まれていて、右を向いても、左を向いても、海を見ることができます。

レンタサイクルで、ポリネシアンの風と日差しを浴びながら、島を散策すれば、人懐っこいポリネシアの人々との触れ合いも体験できます。

 

 

ダイビングについて

透明度の高さと魚影の濃さは比例しないといいますが、ランギロアの海はいい意味で裏切ってくれます。

ランギロアのダイビングの特徴は、1つのパス(環礁と環礁の切れ目)を潜るスタイル。エントリーする場所や時間帯によって、さまざまなシーンを見せてくれます。

注意点としては、水深40メートルでも明るい太陽の光が届くため、浅瀬にいるような錯覚に陥るので、深度管理には十分注意をしてください。

ショップのご案内

<SIX PASSENGERS シックスパセンジャーズ>

1995年にランギロアに誕生したダイブセンター。

ダイビングをこよなく愛す経験豊富なガイド陣が皆様を大物の海へとご案内します。

世界各国から大物好きなダイバーが集まるダイビングサービスです。

陸でも海でもお客様を楽しませるエンターティナーなガイド陣は、大物好きな日本のダイバーもリピートするだけあって、日本人好みのガイディングを心掛けています。

ラグーンの目の前にあるダイブセンターは、休暇時間も快適に過ごせるように作られています。

サービス前の桟橋からボートに乗り込み、ダイビングへ!

 

<TOP DIVE トップダイブ>

タヒチ島、モーレア島、ボラボラ島、ランギロア島、ファカラバ島の5島に店舗を構える大手ダイビングセンター。

ホテル・キアオラ内にもダイビングセンターがあります。

丁寧なブリーフィング&きめ細やかなガイディングでランギロアの海を楽しませてくれます!

また日本人インストラクターがいるので、言葉の不安があるお客様も安心です。

 

トップダイブのボートには、フィンを履いたまま上がれるステップがついているので、エキジットも楽々です。

  

 

ダイビングポイントについて

 

<Tiputa Pass ティプタ・パス>

タヒチの中でも代表的なポイントがこの『ティプタ・パス』

パスとは、環礁の切れ目にできた天然の水路。環礁の内外に潮が流れるタイミングを狙ってパスに潜り、数々の大物たちと泳ぐというのが、ランギロアのダイビングの醍醐味です。

野生のイルカと泳げる世界的にも珍しいポイントでもあり、他にもマンタやグレートハンマーヘッド、トビエイの群れ、バショウカジキ、タイガーシャークなど大物たちも現れます。

ティプタ・パスは中層を泳いでいくダイビングスタイルになりますので、中性浮力がしっかりと取れる中級者以上の方向けのポイントです。

ダイバーなら一度は訪れたい憧れの海です。

 

<Aquarium アクアリウム>

ラグーン内のポイントにあるポイント。

穏やかな白砂の水底には美しいサンゴが点在し、チョウチョウウオやハナダイ、タヒチ固有種のタヒチアンバタフライフィッシュなどフィッシュウォッチングが楽しむことができます。

ビギナーダイビングや、ブランクダイバーの方はこちらのポイントからリフレッシュダイビングをお勧め致します。

 

シーズナリティー

 

 

 

インフォメーション

 

インフォメーション
国名 フランス領ポリネシア
時差 日本よりマイナス19時間
言語 公用語はフランス語とタヒチ語。ホテルやレストラン、大きなお土産店などでは英語も通じます。
気候 亜熱帯海洋性気候で、年間平均気温28度の常夏の楽園。南半球にあるため11月~3月が真夏にあたる。4月~10月は若干気温が下がるが、それでも最低気温が23度前後で過ごしやすい。
通貨 フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)

ユーロとは固定レートとなっている(1ユーロ=119.33CFP)

チップ 習慣は基本的にはない

電圧

コンセント

ホテル客室の電源は220V、60Hzが主流。

プラグ形式は、丸穴2ピンのCタイプがほとんど。