モアルボアル

モアルボアル ってどんなところ?

 

セブ市内から車で約2時間半。数多くのダイビングポイントが点在し、世界中のダイバーが訪れる、フィリピンの田舎町です。多くのリゾート・ダイビングショップ・

レストラン等があるパナグサマビーチと、白く美しい砂浜が印象的なホワイトビーチがあり、ダイバーのみならず楽しめる街となっています。

 

 

 

 

ダイビングについて

 

モアルボアルでのダイビングといえばコレ!!

ナショナルジオグラフィックでも紹介された、脅威の『イワシトルネード』 たがが 「イワシ」と侮る無かれ!!風ならぬ水を切って泳ぐ「音」にも注目です。

 

 

 

ダイビングショップ カサイビレッジ リゾート&ダイブ

リゾートオーナーがダイバーなので、ダイビングショップはダイバーの気持ちが考えられた充実した設備です。

カメラルームはもちろん、器材置き場も広々としたつくりでとても使いやすいです。ナイトロックスも完備しています。

      

 

ポイント紹介

Ronda Bay 

深度3-40mの砂地のマクロポイントで、小さなアネモネフィッシュやガーデンイール・ウミウシなど見ることができます。初心者の方にお勧めのポイントです

      

Marine Sanctuary

水深20-25mで大きなウミウチワを見ることができます。ミノカサゴやクダゴンベ 、時々バラクーダ、ナポレオンフィッシュを見ることができます。

流れがあることがあるので、上級者向けのポイントです。

      

Copton Point

水深20~23mの平らな砂地に、1993年ダイビングポイント用に飛行機が沈められ今ではたくさんの魚の住家となっています。

砂地では、ウミガメ・シャコガイ・ピグミーシーホース・浅瀬にいくと綺麗なテーブルサンゴにアネモナフィッシュ・ツバメウオと人気のポイントです。

      

Pescador East

ペスカドール島の東側のポイントです。カエルアンコウやウツボ、ウミヘビなども多く 、珊瑚が深さ数百メートルまでびっしりとついているとても綺麗なポイントです。

ナイトボートダイビングもおすすめ!!ホワイトチップシャークのハントが見れることがあります。

      

 

 

 

シーズナリティー

 

 

 

フィリピン インフォメーション

国名 フィリピン共和国
時差 日本より1時間
言語 タガロク語。ホテルやダイビングサービスでは英語が通じる。
気候 11~6月が乾季、7~10月が雨季。ベストシーズンは3~5月。
通貨 フィリピンペソ(PHP)
チップ ダイビング参加時2DV200ペソ、1DV100ペソが目安。アクティビティー参加時は50ペソ目安。
電圧 220V、60㎐
コンセント プラグ形式は、A.C.Oタイプ