タオ島

タオ島ってどんなところ

 

タイ南東部、シャム湾に浮かぶ「タオ島」。
空港があるサムイ島からは高速船で約1時間30分。ヨーロピアンから好まれるリゾート地だけあって、ビーチサイドにはおしゃれなレストランやバーが数多くあり、リーズナブルでおいしい、地元タイ料理を筆頭にシーフード、イタリアンなどいろいろな味が楽しむことができます。またマッサージやスパ、お土産屋も沢山あり、アフターダイブも存分に満喫できます。

 

 

 

 

ダイビングについて

 

「タオ島」は、東南アジア屈指の”ダイビングの楽園”と言っても過言ではありません。そして、秘境を求めて世界各地からバックパッカーが押し寄せています。 近年はジンベエザメを見ることできることで一躍有名になりました!!タオ島滞在でのダイビングのメリットは・・・

 

1.アクセスの良さ、穏やかな海況

外洋ポイント(チュンポンピナクルetc.)までダイビングボートで約40分程度とダイブサイトまでのアクセスの良さは抜群。波、風もほとんどなく、ダイビングをするには最高のコンディションが揃っております。島周りの近いポイントはボートで5~10分程度です。

2.とってもリーズナブル

ファンダイブ料金の割安感は他国との差は歴然です。ダイビング料金以外にも、料理、ドリンク、タイマッサージなど全てのモノがとってもリーズナブル!!!タオ島滞在中はお財布の心配をする必要がないかも!?!?

3.特異な生態系、圧倒的な魚影の濃さ

通常1日2回ある潮の干満が「タオ島」は1日1回しかありません。この海域はプランクトンが多い影響により透明度が落ちることがありますが、その豊富な栄養分の結果、バラクーダやギンガメアジの群れなど魚影の濃さに驚かされるに違いありません。

 

また他の海域ではレアなハゼやチョウチョウウオ、エビ、カニなどがわんさか。マクロ派ダイバーも決して飽きることはりません。

 

      

 

ダイビングショップ サムイ ダイビング サービス(SAMUI DIVING SERVICE)

2005年1月にサムイ島にある老舗ダイビングショップ『サムイダイビングサービス』のタオ島店として、コタオリゾートにオープンしたショップ。ダイビングボートはリゾート前の桟橋より出航。港までの移動もなく、ダイビング後もすぐにシャワーを浴びることが可能です。海と自然と気さくな犬たちに囲まれ、少人数制でのんびり。日々タオ島の新たな魅力を追及し、飽きることのない海をご案内します。

 

      

 

 

ダイビングショップ コーラル グランド ダイバーズ(CORAL GRAND DIVERS

リゾートホテル(ホテルコーラルグランド/モントラ リゾート&スパ)併設型のダイビングショップです。他のショップより早めの出航となりますので、朝1番の外洋でのダイビングをお楽しみ頂けます。欧米のお客様が多く、海外の雰囲気を存分に味わいたいお客様におススメメ!もちろん、少数精鋭の日本人スタッフが、海も陸もご案内致します。

        

 

 

ダイビングショップ バンズダイビング(BAN’S DIVING)

BAN’S DIVINGは1993年にタイ人によって設立された、現在タオ島で最大のダイビングショップです。日本人を含むコースディレクター6人を擁し、PADIのアジア太平洋地域最優秀賞を受賞など輝かしい経歴を持ちます。過去にはタイの芸能人や著名人、イギリスやスウェーデンの王族のダイビング講習なども受け持ち、世界から認められたダイビングショップです。

      

 

 

ダイビングショップ アジアダイバーズ(ASIA DIVERS)

サイリー地区に位置し、宿泊施設、プール、レストランが併設されているダイビングリゾート。日本人スッタフ常駐で元シェフ、自衛官など個性的なスタッフはみんなダイビングが大好き。初心者でも上級者でも思う存分楽しんでいただけますので、肩の力を抜いてお越しください。ヨーロッパからライセンス講習で来られるお客様も多く、和気藹々としています。ダイビングはタオ島を知り尽くしたガイドが マクロからワイドまで、好みに応じてタオ島の海をご案内します。

ダイビングショップ ビックブルー(BIG BLUE)

ダイビング教材、魚図鑑、ダイビング雑誌 まで、完璧な日本語環境を揃えています。それぞれのレベルの知識とスキルを経験豊富な日本人インストラクターがお教えし、タオ島の海を知り尽くした強力なガイド陣が日本人ならではのきめ細やかなサービス&ガイディングで、タオ島の海の魅力を余すところなくお見せします。

 

 

ポイント紹介

チュンポンピナクル

タオ島の北西にある巨大な隠れ根。トップで水深15m、周囲はドロップオフ状に落ちており、水底で35m。
全体はちょっと変形したクロワッサンのような形で、周りには小さな根がいくつかある。岩上はおびただしい数のセンジュイソギンチャクで覆われており、ハナビラクマノミの巨大団地を創りだしている。
中層にはバラクーダやギンガメアジ、砂地にはハゼ類も多い。あまり下ばかり見ていると、頭上にジンベエ出現?

 

セイルロック

タオ島とパンガン島の間にポツンと顔を出した巨大岩礁“セイルロック”。岩盤がドロップオフ状に落ちていたり、通り抜けられる堅穴(チムニー)や谷上の場所があったりと、地形が面白い。

 

ツインズ

ナンユアン島の西に 沈む、二つ並んだ双子の岩の根が、タオ島の浅場を代表する名物ポイント、ツインズ。
砂地は足の踏み場もないほどの密度で、たくさんの種類のハゼがテッポウエビと同じ穴で仲良く共生している 。タオ島、特にツインズのハゼは、逃げないことで有名。生息数の多い種は警戒心が薄れるという・・。だから寄れる、撮れる。カメラ・ダイバーにはたまらないポイントです。

 

サイリービーチ

ビックブルーリゾートの目の前、徒歩0分のサイリービーチは、遠浅の果てしなく広がるマクロ天国です。爽やかな南国の昼下がり、のんびりとマクロ無制限ダイブはいかがでしょうか?最大水深10m、ハゼや甲殻類を、窒素を気にせずエアの続く限りじっくり狙う。南国コタオでは年がら年中産卵期なので、産卵~ハッチアウトなど、面白い生態観察も年がら年中楽しめ、私たちダイバーの観察心を大いに満たしてくれます。 常に定点観測を欠かさない、ビッグブルーのガイドと一緒に潜れば、かなりの確立でハッチアウト(孵化)の決定的瞬間をご覧いただけます。

 

 

                  

 

 

シーズナリティー

 

 

 

タイ インフォメーション

国名 タイ王国
時差 日本より-2時間
言語 タイ語。ホテルやダイビングサービスでは英語も通じる。
気候 ベストシーズンは2~10月。中でも2月後半~5月、8~9月は天候・海峡共に安定する。
通貨 タイバーツ(baht)
チップ ダイビングガイドには1日100バーツが目安
電圧 220V、50㎐
コンセント プラグ形式は、Aタイプ