八丈島

太平洋上に浮かぶ絶海の孤島

東京から南へ約300㎞離れた太平洋に浮かぶ八丈島。
黒潮の影響が強く、一年のほとんどは美しすぎる“八丈ブルー”を体感できます。
魚たちは黒潮に乗って沖縄方面、小笠原、伊豆半島など様々なエリアから集まり、ワイドからマクロまで幅広い海をお楽しみいただけます。

 

 

<シーズナリティ>

春・・・アオリイカの産卵が目玉。
6月頃には日本固有種のチョウチョウウオ・ユウゼンが群れる”ユウゼン玉”も期待できる。

 

夏・・・島北側のボートダイビングが絶頂期を迎えるシーズン。
キンギョハナダイの群れやツバメウオの群れをはじめ、ダイナミックな地形もみどころ。

 

秋・・・日本近海を流れる大暖流・黒潮が接岸し透明度がアップ。
カンパチやツムブリなど回遊魚の群れが続々と登場。

 

冬・・・ウミウシやエビカニなどマクロをじっくり観察できるシーズン。
カメラ派ダイバー
が集まるこの時期は最高の被写体が海を彩る。

 

 

 

 

 

 

<ダイビングエリア>

◆八重根◆
島の南西側に位置し、沖に大きなアーチやクマノミの大群生があり、マクロも楽しめる冬のメインスポット。

 

◆ナズマド◆
地形もダイナミックで回遊魚やときにはサメも出現するスーパービーチスポット。

 

◆底土港◆
八丈島の海の玄関、底土港の横にあるポイントで、沖にある「三又アーチ」でゆっくりと遊べる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ダイブセンター>

初心者からベテラン、ジュニアからシニアダイバーまで幅広層からの支持があり、ダイビングはもちろんのこと八丈島の魅力をリクエストに応じてご案内しております。
PADIの正規登録店、ダイビングリゾートとして20年以上前から認可され、培われた経験を駆使し、「八丈ブルー」の海を紹介。