ガラパゴス ダイブクルーズ

ガラパゴスってどんなところ?

エクアドル共和国の置きに位置するガラパゴス諸島は、ダーウィンの進化論で一躍世界にその名が知られた自然の楽園。ダイバーにとって最も行きたい場所のナンバー1に挙げられる場所と断言できます。

ここでは他の海域よりひと回り大きなジンベエザメ、川のように泳ぐハンマーヘッドシャークの大群が見られます。他にもマンボウやマダラトビエイの編隊などもレギュラーメンバーです。 また、小さなボートに乗り換えて、島に上陸するランドツアーも魅力の一つ。 ウミイグアナ、ガラパゴスペンギン、シーライオンなど見どころ盛りだくさんのエリアです。

ガラパゴス諸島は、観光客の増加によって生態系が変化し、、2007年6月に危機遺産リストに登録されました。観光客の数に制限を加え、多大な努力の結果、2010年にそのリストから危機遺産リストから除去されました。その努力は今も続けられておりダイブクルーズの数も制限されている為、もっとも予約が取りづらいダイビングエリアでしょう。

           

 

ダイビングについて

世界遺産に登録をされている独自な生態系をもつガラパゴスは、陸にも海にも生物がたくさん。ここでは他の海域よりひと回り大きなジンベエザメや川のように泳ぐハンマーヘッドシャークの大群が見られます。他にもマンボウやマダラトビエイの編隊などもレギュラーメンバーです。 また、小さなボートに乗り換えて、島に上陸するランドツアーも魅力の一つ。 ウミイグアナ、ガラパゴスペンギン、シーライオンなど見どころ盛りだくさんのエリアです。

ダイバーにおすすめなのは、ダーウィン島、ウルフ島方面まで足を延ばすダイブクルーズでの旅。

<ダーウィン&ウルフ>という北のポイントに行くことができるダイブクルーズの数の制限をされている状況は変わらずで、年間通じて許可をもっている船は下記になります。

【ガラパゴススカイ号】 【アグレッサーⅢ号】  【フンボルト号】  【エクスプローラー号】

 

 

撮影:細川 佳秀 様

 

人気のダイブサイト

 

ダーウィン島

ウルフ島からさらに約4時間程北に進むとダーウィン島に到着。島の東側に大きな岩でできたアーチ(ダーウィンアーチ)が出迎えてくれます。このダーウィンアーチ周辺を潜ることが多く、ハンマーヘッドの群れが高確率で見れることで有名。クリーニングステーションが数多くあり、キングエンジェルフィッシュやバーバーフィッシュがクリーニングしている光景がしばしば見ることができる。ハンマーヘッド以外にもジンベイザメ、ブラックチップシャーク、マンタ、マダラトビエイ、カンパチからキハダマグロまで次にどんな大物が出てきても全く不思議ではない。フンボルト海流の影響はほとんど受けておらず水温は若干上がる、潮の流れが変化しやすい。(12~4月24~27℃、5~11月22~25℃)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウルフ島

ダーウィン島と同様にハンマーヘッドの群れが近距離で見れることが多い。他のガラパゴスのダイブサイトと比較して水温は温かい。この温かい海流が他に類を見ない水中環境を形成しくれます。途中、スイムスルーやケーブなども見ることができる。こちらもジンベイザメ、ガラパゴスシャーク、マダラトビエイなど大物に関しては枚挙に暇がない。また、ギンガメアジ、バラクーダ、ツムブリ、キハダマグロなどの大型回遊魚の期待大。この島にはアシカや海鳥も沢山生息している。流れ、サージ、波などが複雑なため注意が必要。

カボマーシャル

イサベラ島の東側に位置し、このあたりの海域は火山の噴火の溶岩の通り道できた岩礁。水中はなだらかなスロープになっており溶岩の塊やブラックコーラルが覆い尽くしている。ここではマンタ、マダラエイ、マダラトビエイなどが高確率で見ることができ、モブラの群れは50匹以上に達することもよくある。ハンマーヘッド、キハダマグロなどもしばしば見ることができる。

 

プンタビセントロカ

水面から三角形の形をした岩が出ているが特徴。垂直に切り立ったウォール、ブラックコーラルに覆われたスロープ、そしてチャネルなど地形が面白い。マンボウのクリーニングステーションがある場所。マダラトビエイの群れが良く目撃され、ガラパゴスアシカが小魚の群れで遊んでいる。

ゴードンロック

ノースプラザ島の北に位置し、大きなクレーターのような形をしている中をダイビングするイメージ。大きな岩や根が数多く存在し、クレーターの内側は砂地、外側は下が見えないほどの壁になっている。内側はとにかく魚影が濃いため、魚の数が多くて前が見えなくなり、かき分けて進む必要あり?外側はハンマーヘッドの群れ、ネブリムカ、ガラパゴスシャーク、ゴールデンカウレイ、マダラトビエイなどの大物のチャンス。流れが複雑で強い時は多いのでこちらも注意が必要。

シーズナリティ

 

 

 

 

水    温 6月~11月は、セントラルエリア16~20度。ダーウィン&ウルフでは25度前後。
12月~6月は、セントラルエリア18~25度。ダーウィン&ウルフでは26度前後。
5mmのワンピースにフードベスト、もしくは、6.5mmのワンピースが快適。

 

寒流と暖流が交わる場所である為、潮の流れが速い場合がほとんどです。また水温も低いので普段よりエアーの消費が早くなります。 参加条件は、ダイブ本数は100ダイブ以上でクルーズ乗船前の最終ダイブは6か月以内が条件です。

 

エクアドル インフォメーション

国名 エクアドル共和国
時差 日本よりマイナス14時間
言語 公用語はスペイン語。 ダイブクルーズスタッフは英語が堪能
通貨 USドルが使用可。
チップ ダイブクルーズの場合は、US$ 400~500が目安
電圧・プラグ 100-120V プラグは日本と同じ。