モルディブ 環礁&ダイブポイントのご紹介

モルディブクルーズの醍醐味は、点在している各環礁のダイビングポイントを効率よく潜れるのが最大の魅力!
じんべえ や マンタ をはじめ、ハンマーヘッド などを高確率で狙えます。

 

 

★北マーレ環礁★

モルディブの中で一番早くリゾートがオープンしたこの環礁は、約100のリゾートが点在するエリア。
首都マーレや国際空港がある中心地として、ダイビングスポットの開拓も古くから始まっており、モルディブを代表する有名サイトがズラリ。

 

【ランカンリーフ】
パラダイス・アイランド・リゾートのすぐ南にあるチャネルに面したポイント。
なだらかなスロープの根があり、マンタのクリーニングステーションがある。

【フィンガーポイント】
マクヌドゥの北西の大きな水路に面しているリーフ。
指のように突き出した根でグレイリーフシャークやマダラトビエイなどの大物を狙う。

【クダファル】
ギラヴァル付近の大小2つの根からなるチャネルスポット。
テンジクダイの群れがびっしり存在するオーバーハングの近くでは大型回遊魚や固有種も多い。

 

 

 

★南マーレ環礁★

北マーレ環礁からヴァドゥチャネルと呼ばれる水路を渡ってすぐ南にある小さな環礁。
古くからリゾートがオープンし、ダイブサイトも開発されてきたエリアだけに、外洋に突き出たコーナーから大物を狙うことができる。

 

【カンドゥマティラ】
南マーレ環礁の有名ビッグスポットでは、水深40m以深から立ち上がる根にインド洋型キンギョハナダイが群れ、
根の周りではギンガメアジやロウニンアジなどがガンガン出現。

【グラドゥコーナー】
外洋から水路に向かうインカミングカレント、水路から外洋に向かうアウトカミングカレントによってエントリーが異なり、
中層でマラダトビエイやホワイトチップシャーク、ナポレオンフィッシュなどを狙える。

【エンブドゥエクスプレス】
南マーレ環礁のシャークポイントとして、チャネルに面していて流れが早くなることもあり、
グレーリーフシャークをはじめ、イソマグロやロウニンアジなどの出現率も高い大物エリア。

 

★ヴァ―ブ環礁★

南マーレ環礁のさらに南に浮かぶ環礁。アリマタとディギリの2つの人気リゾートがある穴場スポット。
乾季になると外洋から流れ込む潮によって、透明度があがりダイナミックなチャネルダイブを期待できる。

 

【ミヤルカンドゥ】
「ミヤル」とはサメ、「カンドゥ」はチャネルという意味であり、ヴァ―ブ環礁随一のシャークポイント。
流れているときは特に魚影が濃く、ガンガン向かってくるサメの楽園に遭遇できることも期待。

【フォッテヨ】
ヴァ―ブ環礁で大人気の環礁南東にあるビッグスポット。チャネルの出入り口を越えたりしてシャーク系をはじめ、イソマグロやギンガメアジとも遭遇。ブルーウォーターでは早朝にハンマーヘッドシャークを狙える。

【ディギリカンドゥ】
チャネルが水深45mまでずどんと落ちており、流れが急激になることも多々。
グレイリーフシャーク、ホワイトチップシャークなど大物が狙える。

 

 

★アリ環礁★

南北マーレ環礁の西側に位置する南北に細長い環礁。北アリ環礁、南アリ環礁と2つに分かれており、
世界でも屈指のジンベエスポットやマンタのクリーニングステーションがあることで有名。

 

【マーミギリアウト】
モルディブ内トップクラスで年間を通してジンベエザメを狙える奇跡のエリア。
環礁最南端のマーミギリ島には国内線空港もあり、数多くのダイバーたちが集まるエリア。

【フィッシュヘッド】
魚影の濃さではトップクラスのミンギリアイランド付近にあるビッグスポット。
名前の由来は、「昔このエリアで魚を釣っても魚の頭しか釣れず、身体は食いちぎられる」という伝説のあるエリア。

【クダラティラ】
根強い人気を誇る南アリ環礁の隠れ根ポイント。
ヨスジフエダイやムスジコショウダイの群れをはじめ、オーバーハングも多く、根の周りではタカサゴ類の群泳も生息。

 

 

★ラスドゥ環礁★

北アリ環礁の北東に位置する小さな環礁。過去にはハンマーヘッドシャークが出現していたエリア。
マクロも十分に楽しめるため、フォト派ダイバーもお気に入りのスポット。

 

【ラスドゥティラ】
東西に長い根があり、魚影の濃いポイント。
マダラトビエイやバラクーダを狙えるスポットには、砂地でハゼが顔を出すなど見どころ満載。

【ラスドゥマディヴァル】
環礁東側にあるマディヴァル島とラスドゥ島の間にあるポイント。
ブルーウォーターダイビングでは、早朝からハンマーヘッドシャークを狙える。

 

 

★バア環礁★

マーレ環礁より北にある雨季のおすすめマンタエリアが多々存在する環礁。
ぐるぐるマンタでおなじみの「ハニファルベイ」でのスノーケルは、見るものを圧巻させる絶大なインパクトを与える。

 

【ハニファルベイ】
2012年より保護の為、ダイビングが禁止となっているエリアには、雨季の時期になると何十枚、何百枚ものマンタが大集結。一生に一度はスノーケルで一緒にぐるぐるする価値が大いにある。

【ドンファヌティラ】
ドロップオフの一角に大きなアーチがあり、地形も楽しめるスポット。
マンタが出現することも多々あり、トップリーフでは固有種のモルディブアネモネフィッシュが生息。

【ダラヴァンドゥティラ】
東西に長い根があり、魚影が濃くウミガメやバラクーダの群れ、マンタがひしめきあう。
国内線の空港も近くにあり、近年注目されている北のビッグスポット。