バハマ/クルーズ

バハマってどんなところ?

 

バハマ諸島はフロリダ半島の東に連なる全部で723の島と2500近い岩礁で構成されています。澄み切ったブルーの海に囲まれた緑溢れる島々のほとんどが無人島で、人が住んでいるのは、わずか29島だけです。

バハマ諸島の島々を構成するのは、グレートバハマバンクとリトルバハマバンクという石灰岩堆で、その間は3900メートル深さの海峡がある為、海中の地形も変化に富み、断崖や浅瀬、岩礁や白砂や珊瑚礁そして海草が茂る浅瀬マングローブ林、ラグーンといった多彩な環境が大小さまざまな生命をはぐくんでいます。

 

 

 

バハマはサメの楽園

この海域は、大西洋からの海水と暖かいメキシコ湾流が混ざり合うので、豊富な餌を求めてサメ達は遠くからも集まって来ます。

イタチザメ(タイガーシャーク)、レモンシャーク、グレイリーフシャーク、
そしてシュモクザメ科としては最大で6.1 mに達することがある、
グレートハンマーヘッドシャーク(ヒラシュモクザメ)など沢山のサメと
遭遇できます。

バハマ諸島の西端、ビミニ諸島にある小さなラグーンはサメにとって出産と子育てに
うってつけの天然の隠れ家。サメ達にとって恵まれた環境もあるバハマまさに

『サメの楽園』と言われる由縁なのです。

 

 


「タイガービーチ」と呼ばれるダイビングスポットでは、その名の通り、
タイガーシャーク(イタチザメ)が集まる場所。他にレモンシャークはかなりの数
と遭遇できます。
水深5mほどの真っ白な砂地が広がり透明度がとても高いので、撮影の時にも
ストロボいらず。世界中のサメ好きダイバーが目指してやってきます。

まずサメを呼び寄せる為に、まず魚肉ミンチと海水をかき混ぜて、それを海へと
流します。ボックスに入ったベイト(魚肉)を船尾から海底に吊す方法で
行います。

 

 

シャークダイビングを安全に行うための注意事項のエントリー、エキジットの仕方、
海底での待機姿勢、サメへのアプローチの仕方等のブリーフィングをうけてから参加します。
タイガーシャークは視覚も発達している為、カラフルなものに興味を

持つ習性があるので、機材はすべて黒で揃えましょう。

サメの習性をよく理解しているガイドと一緒とはいっても少々の度胸は必要ですが、
サメと戯れるひと時はきっとあなたに最高の世界を見せてくれるでしょう。


サメ好きのダイバーならここバハマのタイガービーチを訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

スコットウォール・ダイブサイトは、水深15mの根に面した砂地。
このポイントでは、グレートハンマーヘッドシャーク(ヒラシュモクザメ)が見れる可能性高いところ。彼らの好物であるアカエイが沢山いるからなのです。

 

 

 

バハマはドルフィンの楽園。

 

透明度の高いと暖かい海。そんなバハマの海にドルフィンが集まってきます。
今では世界中のドルフィンスイマーが集まる場所になりました。

ドルフィン・サイトは水深3~10メートルほどの白砂の海底が続くエリア。
水も温かく、遠くまで見渡せるので、プールにいるような気分になる場所です。

ここに集まるドルフィンは、タイセイヨウマダライルカとバンドウイルカ。

ほとんどが定住性です。フレンドリーで私達と遊んでくれるドルフィン。
水中スクーターで彼らをおびき寄せれば、わぁ~と沢山の群れで集まってきます。
ヒトデや海藻を私達に運んできたり、とても野生のドルフィンとは思えないほど、

コミュニケーションを取ってきてくれます。 目と目があえば、感動もひとしおです。
そんなドルフィン達と触れ合ってみませんか?

ドルフィンのシーズンは、3月~8月まで。

 

 

 

 

行き方

ダイガービーチとドルフィンサイトへ行く方法は、ダイブクルーズがお勧めです。
フロリダのウエストパームビーチからダイブクルーズ船でいく方法と
グランドバハマからダイブクルーズ船で行く方法があります。

 

 

シーズナリティー

 

水温は、3月~5月 25℃前後  6月~10月 27℃~30℃
11月~2月 22℃~24℃

気温は、3月~5月 24℃前後  6月~10月 25℃~28℃
11月~2月 21℃~23℃

バハマ諸島は年間を通じて、気温の変化が小さい。夏場の6月から10月は雨季にあたりますが、スコール程度。 8月・9月はハリケーンシーズンです。

 

 

バハマ インフォメーション

国名 バハマ国
時差 日本より-14時間(サマータイム時、-13時間)
言語 公用語は英語。
通貨 USドル
チップ クルーズの場合は、クルーズ代金の10%目安
電圧 110ボルト
コンセント プラグ形式は、日本と同じ。