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トンガについて
 

南太平洋の王国トンガは、日付変更線のすぐ西にあります。

無人島を含め大小170余の島々が4つの諸島を構成しており、4つの諸島は、南からトンガタプ、ハァパイ、ババウ、ニウアスで、中心はトンガタプ諸島にあります。

トンガの77%弱が居住していることになります。

主島トンガタプには首都ヌクアロファがあり、政治・文化の中心として栄えていて、国際線が到着するのもここです。

観光客の多くもここから旅が始めることになります。

 

 

ザトウクジラの島
 

ザトウクジラが回遊してくるところとして、有名になってきたトンガ。

7月〜10月にかけて、体長15m 体重30tにもなるクジラが集合します。


トンガの北の玄関で、トンガタブから北275キロに位置する<ババウ島>は、豊かな珊瑚礁の海とザトウクジラの子育ての場所としても有名です。

ババウ島周りの地形の特徴から外敵から身を守れ、子育ての場として最適でので、多くの 親子のクジラが多く滞在

します。

又、高い透明度のところでクジラスイムを楽しめるという

醍醐味があります。

近年の保護活動のおかげで、首都トンガタプでもホエールスイム用の船がでていて、ババウ島ほどではないにしても親子クジラやヒートラン(メスを奪い合うオスの戦い)も見る事ができます。


 

 

ザトウクジラとのスイム
 

7月〜10月にかけて体長15m、体重30tのザトウクジラがやってくる。
この時期の気温、水温はともに20℃〜25℃。

船の上ではウエットスーツと防寒対策は必要です。


許可を受けた船とトレーニングを受けた経験豊富な船長と

ガイドが私たちをクジラの世界へと導いてくれます。

ブロー(潮吹き)を探し、時間をかけてゆっくり近づきスイムのチャンスを探します。
船上からは、ブリーチング、テールスラップなどザトウクジラだけが見せるの雄大で不可思議な行動。

親子クジラ、それに一緒にいるエスコートと呼ばれるオス、オスだけの群れ、メスを奪い合うオスの闘い(ヒートラン)。出産、子育て、繁殖のため様々な場面に遭遇できるのが

ここトンガならではの海洋環境でしょう。

水中にはいると、一瞬に通り過ぎることもありますが、

潜水艦のように大きなクジラが私たちの真下を通ったり、

クジラが私たちを受け入れてくれると、ゆっくり泳ぎながらお腹を見せてくる行動をとってくれます。

クジラの歌(鳴き声)を水中で聞くと、体中が音に囲まれ、

とても不思議な感覚を覚えることでしょう。

 

ババウ島の青の洞窟
 

ババウ島のダイブポイントは、地形ダイビングが中心というほど、スノーケルでも十分楽しめるオススメの洞窟があります。
中でも青の洞窟といわれる場所は、ユカタン半島にあるセノーテのように素晴らしいところです。

クジラスイムの後に、行くにはちょうどいいところですね。