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ファカラバ島のご紹介


ファカラバについて

パペーテから直行便で約1時間10分。タヒチでは2番目に大きいラグーンをもつ南北に長い環礁がファカラバです。島にはホテルがなく、ペンションのみ。ユネスコの生態系保護区にも指定されている、手つかずの自然が残る島です。

ダイビングスタイルはドリフトダイビングが基本です。

潮の流れが環礁の中に入る、インカレントの時に潜ります。日によっては流れも強く『スーパードリフトダイビング』になることもあります。

メインとなる生物は、グレイリーフシャーク、ブラックチップシャークなどのサメたち。そしてバラクーダ、マダラトビエイ、ナポレオンなどが一度に見られます。

南エリアの6月7月の満月前後には、マダラハタが産卵のために集まります。数は数千匹とも、1万匹以上とも言われています。この時期は、グレイリーフシャークもいつもより多くハタを狙って集まります。

   
  ペンション・テタマヌ&テタマヌ・ダイビング・センター
         
 

南ファカラバに建つ、テタマヌヴィレッジはファカラバ空港から陸路で1時間15分、ボートで35分のところにあります。陸路の移動は、トラックの荷台のような車。田舎道を走っている間にファカラバにきた!という気分を盛り上げてくれます。ボートでペンションに到着した後は、ウエルカムドリンクで迎えてくれるなどタヒチならではのアットホームなおもてなしをしてくれます。

島には小さな教会が建っている以外は何もなく、電気も自家発電でまかなっているため、ドライヤーが使えなかったり、シャワーもお水だったりと、エコアイランドに近い島になっています。その分、自然がたくさん残っており、夕方には美しい夕日、夜には満天の星空が待っています。

お食事は三食ともペンションで頂きますが、スタッフが釣ってきた新鮮なお魚など、おいしいお食事がいただけます。

なによりも一番の驚きは、ペンションの浅瀬には数えきれないほどのブラックチップシャークがいるということ!!是非ご自身の目で確かめてみてください。

テタマヌダイビングセンターは、ペンションに併設されてるショップ。

トゥマコフア・パスに一番近くにあるショップということもあり、海を知り尽くしています。潮の流れを読むことが重要となるファカラバでのダイビングも、しっかり見極めてくれます。レンタル器材も綺麗に整備されているので、安心して使っていただけます。

   
  トゥマコフア・パス
 

幅がたった200mしかない為、サメやマンタなどが一度に楽しめるポイントです。テタマヌヴィレッジからポイントまでは10〜15分と近いので、器材をつけている間に到着してしまいます。通年グレイリーフシャークが百匹単位で泳いでおり、サメ好きにはたまらないポイントです。特に6月〜7月はマダラハタが産卵の為、集まってきます。満月の夜に産卵をするといわれており、満月が近くなるとハタが一斉に同じ方向を向き始めます。ハタが集まるのと同時に、グレイリーフシャークもハタを狙って通常よりも多く集まります。

 

 
 
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