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エジプト・レッドシーのど真ん中をRed Sea Aggressor

潜で潜る。

 

世界中のダイバーから根強い人気のがある砂漠に

開かれた海・紅海(レッドシー)。

アフリカ大陸とアラビア半島に挟まれた裂け目のような海。ダイビングの拠点としては シャルムエルシェイクも有名ですが、さらに南下をした、エジプト本土側のハルガダやマルサ・アラムが世界的に知られるようになってきた.

拠点のなるハルガダの国際空港にはヨーロッパの各地(ロンドン、パリ、ベルリン、モスクワなど)から数時間で直行便が就航しており、
日本人にとっての東南アジアの海のように、ヨーロッパ人の人気のリゾート地になっている。

ハルガダからマルサ・アラムにかけては、 現在も続々とヨーロッパ資本の大リゾート開発が行われており、別荘地としても注目を集めている。

ビーチ沿いには大型ホテルやショッピングモールが並びヨーロッパからの(ロシアや中国からも)旅行者でいつも賑わっている。

小さな子供を連れた家族連れの多いのも特徴の一つ。治安の良さを表しているのだろう。

ハルガダ、マルサ・アラムからはルクソール、アスワンなどのナイル川上流の遺跡観光地も近く、紅海でのダイビングと遺跡観光、砂漠観光の両方を楽しむ旅行者も多い。

 
 
   
レッドシー・アグレッサー Red Sea Aggressor
  ハルガダ、マルサ・アラム地方の南部紅海での究極のダイビングは1週間ほどを船で過ごすダイビングクルーズ。

アグレッサークルーズはマルサ・アラムの北に位置する豪華なマリーナ【ポート・ガリブ】から出航する。

今回のルートはブルザーズ、ダイダロス、エルフィンストーン、ルート。ブラザーズ諸島とダイダロス・リーフは世界の人気ダイビングスポットのトップ3のポイント

ポート・ガリブに停泊しているレッドシー・アグレッサーへの乗船は土曜日の午後3時から。日曜日の朝8時に出港して最初のダイビングへ。港の文明社会に帰ってくるのは金曜日の午後。金曜日の夕方はアグレッサーでサヨナラ・カクテルパーティーがあって、その後は各自陸のレストランに夕食に繰り出す。マリーナにはショッピングモールやホテル、レストランがたくさんあって迷うほど。寿司レストランもあったが、なぜかアグレッサーのゲストはみな同じローカルフードのレストランに引き寄せられるようだ。

マリーナに滞在している旅行者たちも夜の9時を過ぎるころ、一斉にレストラン街に出てきて、夜遅くまで盛り上がっていた。そして、クルーズ最後の夜はマリーナに停泊しているアグレッサーで過ごし、翌土曜日の朝8時にチェックアウト、それぞれの空港、ホテル、次の目的地に向かっていく。
 
   

紅海アグレッサー クルーズ(Red Sea Aggressor)生活

について

  アグレッサーでの朝は早い。7時ごろにコンチネンタルの朝食とブリーフィングがあって、8時過ぎには1本目のダイビング。

出港日の1本目はチェックダイビングも兼ねて、港の少し南の岸沿いのポイント、マルサ・シャウナで。アグレッサーの船尾から直接エントリーする本船ダイビング。白砂とサンゴ礁、紅海特有のチョウチョウウオたちにもう感動。バディー単位または一人で自分のペースで潜る自己管理スタイル。写真派にはありがたい。

そういえば、今回はほぼ全員がカメラ派。コンパクトなものから、かなり複雑な大型カメラまで、さまざまなカメラを持ってダイビングを楽しんでいた。ゲストたちのダイビングスキルもかなり高く、自由に潜れるスタイルなので、せっかくアグレッサーに乗るなら、ダイビングもブラッシュアップしていった方がいいだろう。
 
 
   
シーズナリティー
 

水温は10月から6月まで、20℃から24℃(平均22℃ぐらい)、気温も1月だと20℃ぐらいなので、5mmのスーツが必要。7月から9月でも水温は25℃を超えるくらい。夏は気温が39℃ぐらいまで上がり暑いので3mmでも十分だが、5mmスーツの人、フードを付けている人もいる。一方Tシャツ短パンで潜る人もいる。

夏の方がハンマーヘッドなどに会える確率が高く、ジンベイは2月3月に確率が高い。透明度が夏は少し落ちる。

1月から3月は北風が強くなる。