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2016年度版ガイドブック刊行
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Copyright:杉森雄幸
 
 
タワリ周辺の年間気候
 
1〜2
3〜4
5〜6
季節
夏・乾季
夏・乾季
夏から冬
水温

29〜31℃

29〜31℃
28〜30℃
透明度
30m
25m
5〜25m
穏やか
穏やか
南東の風
ほとんど降らず
ほとんど降らず
晴日と雨日が交互
ローカルリーフ、アウターリーフ共に凪

ローカルリーフは凪

アウターリーフは風次第

 

7〜8
9〜10
11〜12
季節
冬・雨季
冬〜夏
夏・乾季
水温
25〜28℃
27〜29℃
28〜30℃
透明度
5〜25m
5〜25m
30m
南東の風
穏やか
北西の風
晴日と雨日が交互
時折スコール
ほとんど降らず

ローカルリーフは凪

アウターリーフは風次第

ローカルリーフ・アウターリーフ

共に風次第

ローカルリーフは風次第。

アウターリーフーは凪

 

 

タワリ周辺のダイブサイト
 
 

ローカルリーフ(約8か所)

ソロモンシー

場所
島沿いの北岸/リゾートからボートで0〜20分
地形

アフスリーフ、棚、ウォール、ドロップオフ、

砂地、ゴロタ

見所

マクロ生物、リーフフィッシュ、地形、サンゴ

時に大物

時期
ベタ凪は1月〜9月/透明度が安定しているのは11月〜4月
レベル
初級者から

 

 

 

アウターリーフ(約16か所)

ソロモン・コーラルシー

場所 外洋/リゾートからボートで45分〜2時間
地形 隠れ根、ウォール、ドロップオフ
見所

マクロ生物、回遊魚、群れ、サンゴ、地形

時に大物

時期 北西風になる10月〜4月がベストシーズン
レベル 中級者以上 海峡によっては初級者も可

 

おすすめ

★11月〜1月はジンベイザメ、ハンマーヘッドシャーク、マンタの出現率が上がります。

★マダラトビエイ、モブラの群れはローカルサイトに年中不定期に出現しています。

★ローカルリーフ、アウターリーフとも、マクロ、ワイド両方が楽しめるので、デジカメ一眼レフ派は、サブでコンパクトデジカメを持って入るといいです。

★アウトリーフは、カレントフックがあると、大潮の日でも最後まで根のトップにねばれますよ!!!

 

グナ バラバラ
  水深8mほどのとこにマンタのクリーニングステーション。ブラックマンタもよくクリーニングにしやってきます。 白い砂地に根が点在。ケラマハナダイが群れていたり、ハダカハオコゼ、ロクセンヤッコなども。 少し水深を下げると、マクロも充実している。

   
  チャイナストレイト
  サマライ島(ローカル島)の桟橋付近。母船の停泊地でなくディンギーで。 桟橋下なのでゴミは多いのですが、格好のマクロポイント。アジも群れている。

   
  リトルチャイナ
  隠れ根。潮当たりがよい。ピグミーシーホースも。ハナダイ系多い。
   
  ジェイソンズリーフ
  リトルチャイナ同様隠れ根。 ハナダイ系、タカサゴ系など多い。トップは死んだサンゴの部分もあるが、基本的にはここもサンゴが元気なポイント。
   
  クライノイドシティ
  名前は過去にウミシダ(クライノイド)がたくさんあったから。始めの2本は激流。根までロープを結んでの潜降。潮が当たる側では、ツムブリ、ギンガメアジなど。ピグミーシーホースも2種類。また、根の上にはボロカサゴ。
   
  ディーコンズリーフ
  本島北側のポイント。ロブ曰く、ハンマー狙いのポイントとビーチ沿いのマクロポイントは同じ名前でいい、ということだが、ポイントマップでは分けてある様子。 ロブが「ハンマーは50%」というように、2DIVEで一回見られた。ドロップオフの中層、もしくは浅い棚の上を泳ぐ。 ハンマー以外にも地形が複雑で、人が通れるほどの穴や、オーバーハングの部分などもある。浅い水深からは、陸から生えた木々が見え、ロブは「ジャングルダイブ」と言っていた。 マクロポイントは圧巻。深場へビーチ側からずっとスロープ状に深くなる。浅羽は小石、その後砂泥にちかい黒砂。カエルアンコウ、ツマジロオコゼの仲間、ニシキフウライウオ、ウミウシ各種、コールマンシュリンプなど、レア生物も。 個人的には大好きだったポイント。
   
  バラクーダポイント
  今は、バラクーダはほとんどいない(見た人もいました)。他のポイント同様、サンゴ、ハナダイ系豊富。
   
  ワフーポイント
  最終潜水だったので、浅場のみ。キャベッジコーラルや、大きなテーブルサンゴなどが見事。
   
ダイビング以外のアクティビティ
   
  シーカヤック
  ダイブショップにて無料でご利用になれます!
   
  Sing Sing Show (部族伝統ダンス)
 

料金:K35(10名様から) 

*10名様以下でご希望の方はご相談下さい。

所要時間:30分

シンシン(SHINGSHING)は英語のSHING(歌う)が二つ重なって出来たピジン語で、祝宴、踊りを意味し、各地方によってメイク、衣装、リズムが全て異なります。

海の民であるアロタウのシンシンは貝と葉、豚の骨を中心にシンプルながらも勇ましいデザインの衣装とメイクとなっており、ダンスは激しい戦いから穏やかな海辺の小鳥まで様々。

追加料金はかかりますが、夕方、焚き火の周りで行うスペシャルアレンジや、ショーの前に村でシンシンメイクをしてもらうこともできますよ。

   
  Basket Waving (バスケット編み)
 

料金:K50

*英語ガイドになります

所要時間:90分

バスケット編みは約1時間となります。

葉を編んで作るバスケット。パンダンの葉で作るきっちり頑丈タイプとバナナの葉で作るざっくりタイプ。あなたのお好みはどっち?

出来上がっバスケットを購入されたい方はお釣りがないように細かい現地通貨キナをご用意ください。