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ラジャアンパットってどこ?
 

ラジャアンパットはインドネシアのニューギニア島のドベライ半島の北西の沿岸に位置します。インドネシアの西パプア州に属して1500を越える島・岩礁で形成されています。

代表的な島がミソール(Misool)島・サラワティ(Salawati)島・バタンタ(Batanta)島・ワイギオ(Waigeo)島となり、かつてこれら4つの島々を王様が統治していたという伝承から「インドネシア語で“ラジャ”は王様、“アンパット”は4」と呼ばれています。

空路でジャカルタ、マッカサル(ウジュンパンダン)、ソロンと乗り継いで入るのが一般的です。

 

  ”奇跡の海”ラジャアンパット
 

ナショナルジオグラフィック誌において「インドネシアに無数の生命が溢れる奇跡の海が広がる」と紹介されたラジャアンパット。

この海域は3つのプレート(ユーラシア、オーストラリア、太平洋プレート)が重なり合っており、それぞれのプレートが発生する栄養分の特徴によって魚類、サンゴ、軟体動物などの生物が豊富となるなどの理由により“奇跡の海”と呼ばれる所以です。

現在も自然活動団体の調査は続き、新種生物が続々と発見されいます。手付かずの海域にはハードコーラルとソフトコーラル、そして大きなウミウチワも群生しています。

 

  ラジャアンパットのココがスゴイ!!! その1
 

ラジャエポーレットシャーク

英名:Indonesian speckled carpetshark

学名:Hemiscyllium freycineti

通称“歩くサメ(ウォーキングシャーク)”と呼ばてれいるこのサメは胸鰭と腹鰭を交互に上手に使い水中をまるで歩いて移動するという独特の性質を持つサメ。ちなみにナイトダイブでしかみることができません。

 

  ラジャアンパットのココがスゴイ!!! その2
 

アラフラオオセ

英名:Tasselled wobbegong

学名:Eucrossorhinus dasypogon

口の周辺には触覚の役割を果たしているヒゲ状突起を持つのが特徴で、日本ではオオセと呼ばれる底性サメに非常に似ている。英名のタッスルドウォビゴンやカーペットシャークとも呼ばれています。

 

  ラジャアンパットのココがスゴイ!!! その3
 

カブイ海峡(通称:パッセージ)

ワイギオ島とガム島の間にあるまるで川のように蛇行した細い海峡ポイント。潮の干満に影響により流れの方向と強弱が著しく変化します。その影響により水底には多種多様のカイメンの観察することができます。そして島沿いにはケーブが存在し、その隙間から太陽光が水中へ差し込み、他で体験することの出来ない幻想的な水中景観を演出しております。

 

  ラジャアンパットのココがスゴイ!!! その4
 

マンタのクリーニングステーションでは高確率でナンヨウマンタそしてブラックマンタが登場します。群れる魚達も多くタカサゴ&ウメイロ類、ギンガメアジ、バラクーダ、イエローリボンスイートリップス、ツバメウオ類、ヨスジ・ロクセンフエダイなどなど魚影が非常に濃いのが特徴です。

 

  ラジャアンパットのココがスゴイ!!! その5
 

テンジクダイの仲間「エビオータラジャ」、メギスの仲間「バタンタドティバック」など固有種の宝庫。「スプレンディッドドティーバック」や「テールスポットブレニー」はダイバーに人気があり、数種類のピグミーシーホースやウミウシなども観察することができます。

 

 
 
   
 

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