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成田から直行便にて、約5時間。ハワイ島の玄関口コナ空港に到着します。 コナ空港の周り一面、あたり一面が溶岩だらけです。 ハワイ8島のうちで、最も大きな島であることから”ビック・アイランド”と呼ばれ ているのがハワイ島。 その面積は、ほかの7島の面積の合計よりもまだ広く、ほかの島のどの山よりも高い 山があります。 なんと、富士山より高い 4,000メートル級の山が2つもあるのです。 しかもいまだ火山活動を続け、溶岩流の赤い炎が立ち上っている山もある、まさに自然の力とスピリチュアルな 力がこの島には存在するのでしょう。
ハワイ島は、きく分けると西海岸地区の”カイルア・コナ” ”ワイコロア” そして東海岸の”ヒロ”に分けられます。そして気候もそれぞれ違うという事からも、ビックアイランドの大きさを証明してい るようです。 ”ヒロ”は、昔ながらのハワイの面影が残る、ノスタルジックな雰囲気の街。日系人が中心となって栄えたハワイ第二の都市。雨が多い事でも知られ、周囲には緑豊かな植物園や滝など見所も多いのです。 ”ワイコロア”は、リゾート開発が進んでいる場所で、ラグジュアリーなリゾート ホテル郡・ゴルフコース・ショッピングモールが点在している。セレブな気分を味わうなら、ここ。1年中、雨が少なく晴天率が高いエリアなのです。 ”カイルア・コナ”は、ドライな気候、静かな海というリゾートとしての好条件を備え、アリ・ドライブを中心に、レストランやショッピングセンターが集まっています。 ワイキキのように、派手な感じはまったくなく、のんびり・まったり過ごせるのが、リピーターを呼ぶ秘密でしょう。
【ハワイ諸島は、ガラパゴスと同じく、大洋島】 大洋島とは、大洋上にあって、過去に大陸と地続きになったことがない島 のことを言います。そんなハワイ諸島にあるハワイ島は、溶岩で形成された海岸線からすぐドロップオフとなり、透明度が特徴です。そして、水の色も綺麗なブルー。ブルーハワイカクテルの色そのものなのです。 ダイビングポイントは、島の周りに40以上を超えます。アーチ、ケーブ、ウォールなどの景観も素晴らしく、野生のイルカ(ハシナガイルカ)が、一年中ハワイ島の周りを棲み家とし、水面を飛ぶ姿を、陸から見る事も珍しくありません。 冬(12月〜3月)は、ザトウクジラもやってくるので、そんな時は、ダイビング中、ずっとクジラの歌が聞こえるのです。水中で聞くクジラの歌は、とても神秘的で、感動で身体が震えるのを覚える事でしょう。 ハワイ島の周りにたくさんのハシナガイルカがいます。 ハシナガイルカは、比較的大きな群れで、行動します。ときには、数千頭もの巨大な群 (school) で行動ともいわれています。英語では"Spinner Dolphin"(回転イルカ)と呼ばれることからもわかるように、ハシナガイルカはスピンしながらジャンプするという、 アクロバティックな行動をするのが特徴です。ボートの上からでもダイバーを楽しませてくれます。 ドルフィンスノーケルなら午前中が狙い目。 ドルフィンがいる所でタンクをつければ、ダイバーの横を通り過ぎる、ハシナガイルカを見る事も可能です。
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