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ザトウクジラの楽園“シルバーバンク”
 

“クジラと泳ぐ”ダイビングをはじめた20年前には、そんなことは夢のような話でした。ところがそんな夢物語が現実となる海がある、それがシルバーバンクです。

 
  シルバーバンクはカリブ海に浮かんでいる広大なリーフで、ドミニカ共和国・プエルトプラタの港から北110kmに位置しています。
 
  毎年1月〜4月の間に何千ものザトウクジラが集まってくるシルバーバンク。

このリーフは16km×32kmのエリアで、周りは千メートル級の深海から立ち上がって います。リーフの水深は深いところで30m、浅瀬の平均水深はわずか18mしかありません。

そのため大西洋を回遊してくるザトウクジラにとってシルバーバンクは子育てのために最適な環境となっているのです。
   
シルバーバンクへは、許可を受けたクルーズ船でのみアクセス可能。
 

ドミニカ共和国が、シルバーバンクを海洋哺乳類の保護区(サンクチュアリ)に指定し、許可を受けた船しか入れない為、1シーズンに訪れる事ができるゲストは500人ほどしかいないのです。まさに期間限定・人数限定のスペシャルエリアツアーです。

 
   
  ザトウクジラとの夢のスノーケルイング&ウォッチングを楽しむ方法
 

ホエールウォッチングは、午前と午後の2回、クルーズ(母船)船から小型船に乗り換えて行います。巨体を宙に舞い踊らせるブリーチや、尾びれを水面にたたきつけるテールスラップなどが至近距離で見られます。

大人のザトウクジラは体長15m前後、体重30t近くもあるので、そのパフォーマンスは迫力満点です。

警戒心のないクジラに遭遇した時には、一緒にスノーケルリングも楽しむ事ができます。

 
 

ホエールスイムが可能となる個体は

1、親子クジラ
2、シンガーと呼ばれるオスクジラ
ザトウクジラのオスはメスへの求愛のための歌を謳います。そのクジラの事をシンガーと呼びます。
3、ダンシングホエールと呼ばれるペアのクジラ

まず、ガイドがクジラを発見すると、近づく事ができるクジラかどうかを長年の経験で判断します。

可能そうな個体を見つけるとまずガイドが水中に入り、クジラに接近します。

スノーケリングが可能であれば、ガイドがGOサインをだし、ここではじめてゲストが海に入り、アプローチする事ができるのです。

 
 
 

クルーズ6日間のうち、遭遇したクジラの性格やその時の状況によって、長い時間一緒にスイムできる個体もいれば、船から眺めるだけで水中からのアプローチを許してくれない個体もいるのです。

そして波が高く水中に入れない日もありますので、この6日間のクルーズ時間は長いようで短いのです。

ひとたび、フレンドリーな親子のクジラに遭遇する事ができれば、クジラとの距離はわずか数メートル、子クジラの瞳の残像残るほどの信じられないような距離でクジラと人が戯れる事が可能な場所が、ここ“シルバーバンク”です。

   
  クルーズ料金
<Turks & Caicos AGGRESSOR U>
  毎週(土)夜 出航〜毎週(土)朝 下船
2013年 クルーズ代金
マスターキャビン   US$3,395
デラックスキャビン  US$3,095
ツインシェアキャビン US$2,895
  
* サンダンサー号、エクスプローラーベンチャー号に関しましてはお問い合わせください。

   
  トラベルメモ
 
国名 ドミニカ共和国
ビザ・パスポート

90日以内の滞在ならビザ不要。パスポートの有効残存期間6か月以上

米国を経由する場合、『電子渡航認証システム(エスタ)』の申請が必要です。

時差 日本のマイナス13時間
行き方 日本から米国を経由し、ドミニカ共和国 プエルトプラタ空港へ
気候 12月〜4月のシーズンの水温 26℃前後 平均気温は 30℃前後
3ミリのシーガルでも可能。
言葉 公用語はスペイン語だが、クルーズ内では英語も通じる。
通貨 ドミニカ共和国の通貨はペソ(RD$)。

US$1=37ペソ
但し、クルーズ船ではUSドルが使えます。
電圧とプラグ クルーズ船では、110V プラグの形状は日本と同じ
チップ クルーズ船の場合、最終日にUS$250前後を目安に。