2008年度版ガイドブックが出来ました。
ガイドブックを見てみる(別ウィンドウ)→
製本版を請求する(無料送付・別ウィンドウ)→

撮影者:竹沢 うるま
 
 
現地からの最新情報

2007/06/21  イルカの赤ちゃんが産まれました!
コスメルより、最新情報です。

大人気のオプショナル『チャンカナブ公園でのドルフィンスイム&スノーケル』
5月に3頭のイルカの赤ちゃんが産まれました!!

新しく加わった3頭は、元気に泳ぎまわって大人気です。

ますます、魅力的なコスメルでのドルフィンアクティビティーに、訪れた際はご参加くださいませ。
2006/07/05  7月の最新情報!
7月が始まり、ホルボッシュ『じんべえスノーケル』目当てのお客様がどんどん出国されていきます。

最新のコスメル情報をお届けいたします!!
『ダイブハウス インストラクター 久野さんからの情報です』

水温27〜28度、気温30度、毎日天気ですごく暑いです。
暑くて天気もいいのですが、一応雨季にあたるこの季節は、雨がざーっと降ったりするのです。スコールのようなもので、ざっと降ってすぐ止み、すぐ太陽が顔を見せるのでダイビングに影響は全然なしです(*^^*)
最近は、乾季から雨季に完全に変わり、潮の流れも落ち着いて、水温も高く暖かくて気持ちいいですよ〜

最近、私のお気に入りはコロンビア・シャロウというDサイト。島の南に位置するやや遠いサイトなのですが、平均8mの浅いリーフが広がり、レタスコーラルやフィンガーコーラルと呼ばれるデリケートな珊瑚が沢山あります。
スポティッド・ドラムやスナッパーの群れなど、沢山の魚に出会える美しいサイトのひとつです。写真を取られるダイバーには持って来いのベストスポットなのです。

********************
特にカメラを持って入るダイバーの方は、写真をとるのに夢中になって、悪気なく着低をしてしまったり珊瑚に触れてしまったりしてしまうようですので、この美しい珊瑚をいつまでも大切にしていく為に、珊瑚に触れない、掴まらない、写真を撮る際は中性浮力で着底禁止を守っていただきたいと心からのお願いです。ご協力とご理解をお願いします。
********************

これからの季節は、太陽の光も強くなり、カリブ海の青さがよりいっそう眩しく輝く季節です。是非この季節のコスメルへお出かけ下さい。
2006/05/30  ☆ ホルボッシュ じんべえ情報 ☆
待ちに待った『じんべえスノーケル』シーズンへ突入!!

いつもセノーテDVでお世話になっております、プラヤデルカルメンのダイビングショップ『ユカテックダイバーズ』のじんべえスノーケル情報です。
今月すでに、今月3回『じんべえスノーケル』に出発しており、1回は1匹、2回は8匹見れたそうです!!!

今年も楽しみです! 
2006/05/10  ダイブハウス 久野 千晶 より情報です
今年は4月の中旬まで水温が低く辛かったのですが、先週あたりから本格的に気温も上がってきて水温も27,28度を超えてきました。
それに伴い、湿気も出てきました。エアコンなしの私には辛い季節ですがホテルに泊まるお客さんには問題ないですね。
例年に比べ、水温の上がりが遅かったですが、これから来られるお客さんは3mmのフルで十分快適に潜れると思います。
季節の変わり目はいつもそうですが、温かい海水と冷たい海水が混ざり合い、潮の流れが複雑に変わるので
場所と日によっては流れが強かったり、透明度が落ちたりしますが、それでも平均40から50mはあります。
ハリケーン・ウィルマ後のサンゴ礁のダメージを気にされる方も多いと思いますが、新しい珊瑚やスポンジが成長し始めカラフルで美しいですよ。
以前に比べ多少風景が変わった場所もありますが、反対にコスメル一大きな壁パランカールでは、ずっと砂に埋もれていた洞窟が台風によってきれいに掃除され、沢山のスイムスルーが増え、ダイナミックで面白いダイビングが
出来ます。生き物の数も多く、亀も沢山見られます。コスメルでは通常主に2種類の亀(グリーンタートルとホークスビルタートル)が
見られるのですが、最近はその他の種もよく見られます。特に伝説の大亀は必見です。北側のサイトで目撃されているのですが、
人間の頭より大きな頭を持ち約150歳以上ではないかと言われています。目が合ったときには感動で涙が出ました。
また、ネコ鮫も多くイーグルレイ(マダラトビエイ)等大物も見られます。
それにハリケーン後、ドルフィンもよく入ってきてますので、ボート移動中ドルフィンのお出迎えを受ける方も多くなりました。
コスメルの海は、透明度がよく穏やかなので初心者でも潜りやすい海です。肩の力を抜いて、心からリラックスして楽しんでほしいです。
2006/03/04  生情報
コスメルの間宮より生情報を一つ。

セブンイレブン:
私の実家は東京の木場と豊洲の間くらいにあるのですが、
まだセーラー服を着ていた頃、友達とよく豊洲の酒屋によって雑誌を立ち読みしたり、駄菓子を買ったりしていました。
ある日、その酒屋に「セブンイレブン」の看板を取りつけているのを見て、何これ?!英語が多少わかるようになっていた愛らしい私たちは「7」と「11」だよって訳せたことに満足したのを覚えています。
いよいよオープンの日に行ってもう大感動。薄暗い酒屋と違って明るくて雑誌も読みやすい。お菓子もアイスもボールペンも売ってる。
しかも夜11まで営業してるんだってー!
と、とにかく気持ちが高揚したのを覚えています。
この豊洲のセブンイレブンこそ、日本1号店なのです、知ってました?

そして数十年後、愛らしかった私もすっかり色気ある大人の女性になり、
しかしなぜか日本から遠いメキシコの島、コスメルに住んでいます。
お土産屋さんやレストランはたくさんあって、観光客にはとても楽しいところですが、3年以上も住んでる私が毎日お土産屋さんで買い物するはずもなく、お腹が空いても大金叩いてレストランで食べるか、材料買ってきて自分で作るしかない。お料理は大好きだけど、多忙な私にはストレスの元でした。あー、日本はコンビニがあって、いいなぁ・・・と思うのでした。
ところがある日、セントロのプラザ(公園)を歩いていると、
以前はバーだったところが改装している。歩きながらボーと見ていたら、
看板を取り付けているところでした。そ、その看板、せ、せ、せ、セブンイレブンの看板だったのよー!もう、「いつ?いつオープンなの?!」と胸ぐらを摑んで聞き出し、さっそくオープンの日に行ったら、
まだやってませんでした。さすがメキシコらしく、
その日より1週間遅れてオープンしました。
コスメル1号店のコンビニ、しかもセブンイレブン。
三つ編みしてセーラー服姿の私がが思い出される。うれしいよぉぉぉぉぉ。
さて、売ってるものは???皆さんの目で直接確かめてください。
きっと、私に同情するはずです。
2006/02/20  コスメル 最新情報
東京より、現地から届いた「コスメル最新情報」を発信させていただきます。

水温26度 透明度30M です。
ノルテ(北風)が吹いている時期で、ボートから上がると少し寒いので、今の時期はボートコートを1枚持っていかれるといいようです。

≪コスメル島の復興状況≫
『コンビに第1号店 オープン』
コスメル島で、初となるコンビニエンスストアー「セブンイレブン」がオープンしました!! プラザを囲む一角に、開店したとのことなので、是非コスメルに行かれた時には、ちょろっと第1号店へ見に行ってみてください!!

『チャンカナブビーチ』
ビーチとレストラン、ダイブショップ、ドルフィンの1部が3月上旬にリオープン予定です。
ドルフィンDV、スイム、SNKLは8月リオープン予定!生簀を急ピッチで作っているようなので、早まる可能性もありそうです。

『カーサ・メヒカーナ』
先日まで、朝食のレストランの上は吹き抜けでしたが、ガラスの大きな屋根が出来上がり、同時にレストランがリオープンしました。

GWのお得なツアー情報も、どんどん更新されておりますので、お見逃し無く!!
2006/02/07  2月1日よりコスメルツアーがスタート致しました。
ダイビング フェスティバルも無事終了し、ほっと一息ついている東京より、「コスメル最新情報」を発信させていただきます。

期間中〜アズールブースには、たくさんのお客様に来て頂き。スタッフ一同感謝しております。
フェスティバル終了後の、「メキシカンパーティー」も大盛況に終わりました。ありがとうございました。

2月1日より、コスメルツアーがスタートいたしました。
多くの皆様には、ご心配をおかけいたしましたが、ハリケーン後1組目のお客様も無事コスメルに到着したとの連絡が入っております。
コスメル島では、2/22より「カーニバル」がスタートする模様で、プラザで歌などの催しや出店、週末はパレードと島全体が盛り上がりそうです。

北のダイビングショップ「PEPEスクーバ」が入っている、ホテル「コーラルプリンセス」が2月1日より リオープン 致しました。
お部屋の方は、半分ぐらいの稼動でのオープンとなっております。

その他、街中のお店は90%くらいオープンして(もちろん、マクドナルドも!!)いるとのことです。

これからの季節、「じんべえツアー」などコスメルが盛り上がってまいりますので、どうぞ現地からの情報をお見逃しなく。
2006/02/02  コスメル プチ最新情報
東京より、コスメルの最新情報を発信させていただきます

現在、”ダイビング・フェスティバル 2006”に合わせて、コスメルでお世話になっております DIVE HOUSE のホアンさんが来日しています。

【最新情報】
3月に”チャンカナブビーチ”のリオープンのお知らせが届きました。
街のにぎわいも回復し、日中の気温は高くとても暑いとのことです。
緑も増え、コスメル島らしい色も取り戻してきています。

以上となりますが、これからもどんどん新しい情報が入り次第、掲載していきます!!


2006/01/19  ただいま!コスメルの状況
休暇を取ってました。ただいま!
ハリケーン後はお水が出なくてシャワーを浴びれなかったので、
コスメルを離れてまず垢すり、美容院、和食その他美味しいもの、買い物・・・あー、至福の休暇でした。

さて、復興状況です。
コスメル出発時に飛行機から見たコスメルは茶色でした。葉っぱがハリケーンで全部吹き飛んでしまったから。
そしてコスメル到着時、恐る恐る窓を覗くと・・・緑!緑!緑!まだ生えかけだけどほとんどの木に新しい葉っぱがくっついてます。思わず涙ぐんでしまいました。自然の力ってたくましいですね。

街は100%近く復興しています。まだ全面改装中の大型ホテルやお店もありますが、セントロ内はほぼ元通り。
面白いですね、同じでなくてもいいと思うのですが、以前と全く同じに復興工事されています。芸がないといえばないのでしょうが、住人の私にとって元通りになった姿はそれなりに感動します。たまに壁や窓をベニヤ板で誤魔化しているお店もありますが、そこは愛嬌。メキシコ人ってたくましいですね。

改装する予定のなかったお店、レストラン、ホテル、道路まで思わず改装することになり、コスメル内全てがリニューアルって感じでキレイになりましたよ。クルーズ船も毎日3−4艘来ていて島内アメリカ人で賑わってます。

海の中は、新しいポイントが出来たとか。
地形が変わって面白くなったポイントがけっこうあるそうです。
水温は26度。透明度は30M。
もう大丈夫です、是非潜りに来てください!!!
2005/11/24  コスメル復興情報 第7弾(その2・・・現地より)

そして約1ヶ月近くが経ちました、現在のコスメル状況です。


11月14日にハリケーン後初のクルーズ客船(2−3000人乗り)が来るということで、街は急ピッチで復旧作業していました。
その前日はまだまだオープンは無理だなという怪しげな感があったのですが、14日の朝起きてびっくり!街に行って感動!以前の明るく陽気でカラフルなコスメルの街が再現されていたんです!というのも、お店やレストランは壊れるのも簡単だった分、作るのも簡単なんですね。

80%くらいのお店やレストランがオープンしていて音楽がガンガン流れ、アメリカ人がお酒を片手にリズムに合わせてお尻を振りながら歩いている。
お酒もこの日からついに解禁。コスメル復活パーティがダウンタウンでは盛大に行われ、プラザは大賑わい。
いつものコスメルなんです。感動して涙が出そうでした。
翌日もクルーズ船は2艘来て、街はすっかり活気が戻っています。もちろん、資材が届くのが間に合わなかったため、屋根や壁がなかったり(これこそ本当のオープンエアー)、塗装が途中で終わっていたりっていう店はあります。でも、そこは愛嬌。メキシコ人、やれば出来るじゃないですか。
アメリカから資材を取り寄せるために時間がかかったり、完璧な状態でオープンを望むホテルなどはまだしばらく閉業しますが、とにかく破壊されたコスメルはもうかなり復興されてきています。
海もゴミ掃除が終わりましたし、透明度も上がってきています。
街、海、オプションツアーなどトータルで考えてもクリスマス前、または2月以降、本来のコスメルに近い状態で楽しめるのではないかと思います。

11月と12月に予約されていたお客様を始め、青い海、陽気な街での旅行を考えているみなさま、2月以降に是非コスメルにいらしてください。お会いできる日を楽しみにしています。    
   間宮
2005/11/24  コスメル復興情報 第7弾(その1・・・現地より)
コスメルの間宮です。
みなさまには大変ご心配お掛けしました。やっと電気・電話・水など全てのライフラインが復活しましたので、ご報告致します。

ご存知の通り、とんでもなく大きなハリケーンがコスメルを直撃してしまいましたが、 近づいてきてから通り過ぎ去るまでの長かったこと。
その間、50時間くらい。台風の目を見た時は、これから折り返し?!とコスメル島民はみんなビビりました。そしてさらに激しい折り返しがあり、やっとハリケーンが過ぎ去って外に出てみて愕然、 すっかりコスメルの風景が変わり果てていたのです。
被害状況の詳細は、「何もない」の一言。海岸通りの1階のお店も街中に生い茂っていた木の葉っぱも電気も電話も水も何もない。 だからハリケーン後が大変でした。はっきり言って生活するのが辛かったですね。
そして約1ヶ月近くが経ちました、現在のコスメル状況です。

   コスメル復興情報 第7弾!!(その2へ続きます・・・)
2005/11/13  コスメル復興状況第6弾
島の電話が回復してきております
そして、コスメルの街、かなり活気が出てきました。
海岸通りはまだまだって感じですが、工事中です。

電気・電話がかなり復旧したので、地元の人たちの生活も通常生活です。
メキシコ各地から電気と電話の復旧作業の人が来てくれ、
夜は次々明かりが灯りだしました。

パルメラスも屋根なし柱だけのオープンテラス状態で営業再開。
11月14日に来るクルーズ船のために、いくつかの店が仮オープンをするようです。

カサメヒカーナの最新情報です
部屋は現在60室使え、今日現在38室入ってます。3室ツーリスト35室は復旧作業の人。
使える部屋を見ましたが、冷蔵庫もクーラーも効きますし、通常と変わりません。完璧に使えなくなってしまった部屋は1室のみ。 それ以外はドアが膨張して開閉が悪かったり、電気系統が少し狂っていて修理や点検中なので、修理が終わるまでそんなに時間がかからないとのこと。
プールは修理する必要あるので、これから修理します。
*12月15日にはほぼ完璧な状態でお客さんを迎えられるそうです。
 他のホテルに比べると客室のダメージも少なかったし、
 1ヵ月後には大丈夫だなと私も感じました。
2005/11/09  コスメル島 復興情報 第5弾
コスメル島では、町や道路などにたまっていたゴミ(木や海草など)は、
毎日の清掃ですっかりきれいになりました。電気も島の70%は回復しました。
気になるホテル件ですが。。
■コスメル島の主なホテル
カーサメヒカーナ:シティビューのお部屋は稼動しております。
フィエスタアメリカーナコスメル:2006年2/1より再OPEN
コーラルプリンセス:2006年2/1より再OPEN
■カンクン
ドリームスカンクン:来月12月以降再OPEN
フィエスタアメリカーナコーラルビーチ:2006年2/1より再OPEN
■プラヤデルカルメン
町の中心の5番街にはお店がOPENしてきてますので、賑わいを戻しつつ
あります。

禁酒令!再発令
11月7日に禁酒令解除になるという話しでしたが、なぜかまだでした。
どうやら、それは14日まで延期になったという噂です。
ツーリストなら、お酒が飲めるというレストランがあり、
ここでは外人である私はツーリストの振りして、ついにマルガリータを飲みました。久々のお酒です。
メキシコ人は、可愛そうに、本当に飲めないんですよ。
また、プラヤとカンクンではすでにお酒解禁されていますが、
コスメル住人が、島の外からお酒を持ち込んだら、没収されます。
なんと、桟橋で荷物検査があり、没収されるんです。


11月14日にカリブ海クルーズ船が1艇コスメル島に寄航するそうです。
(ホテル1軒分の大きさなんですよ)
それに合わせて、どのお店も開店をしようと、急ピッチで、お店の復旧作業をしています。
小さいお店は開店しだしました。物資が届きだしたようです。
いつもににぎやかなコスメルに早くなればと私も毎日復旧のお手伝いです。
2005/11/02  復興情報 第4弾!!

現地より情報が入ってまいりましたので、代筆させていただきます。

ハリケーン通過後、最大のピンチ!!にメキシコ人が襲われています。
なんと!!  禁酒・禁酒「禁酒令発令中〜」 スーパーでの販売はもとより、レストランでも飲めません。(これは、しんどい・・・) DIVE HOUSEのホアン・レカも非難時に3日分の”テキーラ&ビール”と一緒に非難したのに・・・その後禁酒令が出されるなんて・・・

先日、自宅にストックしておいたお酒を飲んで、酔っ払っているところを警察に見つかり・・・あえなく「逮捕!!」(未成年の飲酒でも、補導程度なのに)
現地からは「逮捕されてもいいから飲みたぃ〜」って声ばかり。この禁酒令も11/7〜解禁予定、メキシコ人にとって”解禁日までの残り地獄の5日間”が過ぎるのを待つばかり。


ホテル情報も入って来ました。
”フィエスタ・アメリカーナ・コスメル・ダイブリゾート”
170室が利用可能で、近々レストランもオープン予定。「今週来る予定だった、グループはどうなってるの??」なんて、聞いてくるぐらい受け入れに向けた準備スピードは上がってきているようです。


情報が入ってまいりましたら、順次更新していきますので、宜しくお願いいたします。
2005/11/01  ハリケーン”ウィルマ”復興状況 第3弾

引き続き、現地からの最新の情報を、代筆させていただきます。

ハリケーンが通り過ぎてから、1週間が経ちました。

現地のライフラインの復興も大分進んできており、ついに!!インターネット利用可能までに進んでおります。今週は、現地の間宮より細かい情報がどんどん上がってきています。  
(やはり、電話での連絡も重要ですが、インターネットに慣れてしまうと、電話と同じくらい情報を共有できる便利なもので・・・)

コスメル島からの飛行機は、1日1便”メキシコシティー行き”のみでしたが、国際便も飛び始めました。
また、スーパー「チェドラウェイ」もオープンしています。

プラヤデルカルメンの状況はとてもよく、セノーテダイビングでご利用いただいた方も多いかと思いますが・・・「ユカテックダイバーズ」は、普通通りに営業しています。
もちろん!!”セノーテダイビング”と”ボートダイビング”も健在。  プラヤデルカルメンは”超〜ラッキー”だそうです。
街自体は、ところどころ被害があるようですが、オープンしている店の方が多いとの事。HOTEL「カサデゴパラ」も数室窓ガラスが割れただけで、水も電気も現在問題なしとのこと。

引き続き、コスメルからの復興状況をお知らせいたします。
今回残念ながら、ハリケーンの影響でご出発いただけなかった方も、是非こちらより復興状況を確認いただき、コスメルツアーへ出発するいい時期を見計らってみてください。
2005/10/28  ハリケーン”ウィルマ”復興情報 
ご心配頂きありがとうございます。

まだ、電気などの復旧に時間がかかっている模様ですので、引き続きコスメルの情報を代理で掲載させて頂きます。

台風通過直後は、閉鎖されたいたカンクンの空港も10/27より再開いたしました。
また、カンクン⇔プラヤデルカルメン間のハイウェイも開通し、停滞していた都市ごとの行き来も可能になってきました。
驚くことに、プラヤデルカルメンのいくつかのホテルは、被害も少なくもうすでにオープンしているところもあります!! コスメルの”フィエスタアメリカーナ・コスメル・ダイブ・リゾート”は12月15日〜クリスマス・年末に向けてののお客様の予約を始めていたりと、復興・回復に向けての情報がどんどん入ってきております。

昨日入ってきた現地からの情報に伴いまして、12月の弊社の対応が決まりました。慎重に慎重を重ね検討した結果、12月31日までのツアーの催行・お申し込みを見合わせることとなりました。
ご旅行をとても楽しみにされていたお客様には大変申し訳なく、残念な決定となってしまいましたが、ハリケーン前と同様のダイビング&旅行をご提供し、楽しんで頂きたいと思いからとのこととご理解頂ければ幸いです。

また、現地より復興情報が入ってきましたらご連絡いたします。

2005/10/25  ハリケーン”ウィルマ”情報
皆さんから、ご心配を頂きありがとうございました。
ご心配頂いている方も多いかと思います。
 現地のアズールスタッフ「間宮」
 DIVE HOUSE 日本人スタッフ
 DIVE HOUSE オーナーの「ホアン・レカ」も、みんな無事元気にしております!!
まだ、電話・電気の回線が完全復旧していないため、現地からの情報もまちまちなのですが、代理で掲載させて頂いております。
DIVE HOUSE のホアン・レカは、海沿いの自慢の家が浸水してしまったとのこと。非難のため準備しておいた”テキーラ&ビール”3日分も1日で飲み干してしまい、「お腹がすいて・・・大変だった」と言っておりました。


ハリケーン”ウィルマ”も通りすぎ、現地の被害状況が入ってまいりましたので、ご報告いたします。 
現地の方からは「やっと、コスメルらしいまぶしい太陽がでたよぉ〜!!」との声も聞くことができ、スタッフ一同現地スタッフの無事に安堵いたしました。

現在、カンクンの空港は閉鎖されており 10/27 以降再開予定です。
また、”フィエスタ・アメリカーナ・コスメル・ダイブ・リゾート”が 11/10〜 オープンを予定しております。(メキシコ時間なので、遅れる可能性もあります・・・)
その他のホテルに関しては、復旧の目処については連絡を待っている状況です。
(風の強さで窓が割れ、ホテルの家具を交換・・・お土産屋さんに非難してきた”トードフィッシュ”を海に返してあげたり・・・など、後片付けに追われてます)
新しく就任した市長が、迅速に対応し復旧に向け燃えているとのことなので、期待しているところです。


弊社の今後の対応と致しまして、大事を取って11月のツアー催行は見合わせることと致しました。
ご存知のことと思いますが・・・なにせ、ゆっくりなメキシコ人(お国柄!?)1ヶ月余裕を持ってのツアー見合わせと考えております。
11月出発を予定されておりましたお客様には、大変申し訳ございませんが、きれいになったコスメルに(リニューアル!?)またチャレンジしてください!! お待ちしております。

また、現地より情報が入りましたら、掲載させて頂きます。
2005/09/08  ジンベイ、また来年会いましょう!
8月19日発売の海島、見ましたか?
あれが、私の自慢するホルボッシュのジンベイの姿。
あんな感じで泳げちゃいます。2匹いっぺんに水中で見れちゃいます。
海もベタベタでボート上からもキレイに写真撮れちゃいます。
触るの禁止だけどジンベイからぶつかってきちゃいます。
ボートがジンベイに囲まれちゃいます。
23ページ、「10万円台で行ける?遊べる!」の文字の下に泳いでるのは私、
文字の下になってて怒っちゃいます。

あれは7月上旬の撮影。
そして、今度は8月31日にまた行ってきました。
ジンベイは移動し始めてて、数が少なくなってました。
しかもハリケーン(カタリーナ)の去った後だったので、
ジンベイは大量に移動してしまったようです。
そんなアンラッキーの中、お客さんの気迫は上がる一方。怖かったなぁ。
で、見れましたよ、泳げましたよ、ほっとしましたよ。
数匹いたうちの1匹とみなさん泳いで大興奮!
もしジンベイが見れなかったら、
あのお客さんたち怖いから別の車で帰ろうと思ってたけど、
見れたので隠れないですみました。

実はその後、9月4日にも異例で行ってきました。
また取材だったのでね、リスク覚悟で行ったの。
ジンベイ数匹いましたよ、まだ。マンタも10匹くらいいました。
数匹で残念だったけど、たくさんいるときでも一緒に泳ぐのは1匹となので同じことですね。
こないだ日本に帰ったときに買った私のデジカメでビデオを撮ってみたの。
あまりにも上手に撮れたので、欲しい人は言ってください。送ります。

今シーズン、25回ツアー催行しましたが、
ボートが出れば100%の確率でした!!!

ジンベイファンみなさんの代表として、
ありがとう、ジンベイ。また来年ねーっ!と挨拶してきました。
あの時のジンベイの笑顔が忘れられません。
来年の7月がとっても待ち遠しいです。



2005/09/08  最近のコスメル
りっちゃんは8月中旬、メキシコのお土産買いに狂った後、
ウキウキとプーケットに帰って行きました。
シミランの海が待ち遠しいらしい。
ドルフィンとチャンカナブとボートダイブの報告がなかったけど、
まあ、いいでしょう。

さて、コスメルにインド料理レストランが出来ました。
それで?って思うかもしれないけど、和食はもちろんアジアの料理に飢えている私には大興奮の出来事。2日続けて行ってきました。
場所は大型クルーズ船の着くプエルタ・マヤの前。コスメルとは思えない近代的な内装で、味も美味しいねぇ。ため息が出ます。
カレーってなぜか食べたくなるものね。値段も1品12ドル位です。
一応本物のインド人が経営しています。
クルーズ船で働くアジア人のクルーのために、
あの辺りにはひそかに中華やフィリピン料理もあるのよ。
でも、日本から来るみなさんには興味ありませんね。それなら結構です。
2005/08/01  帰らないで!
りっちゃん、帰らないで!
ジンベイ見たからもう帰るなんて、お客さんみたいじゃない。
帰らせないためには・・・
次はドルフィンダイブを用意してございます。

斉藤「・・・。」
2005/08/01  私は嘘つきではないって言ったでしょ?
ね、私は嘘つきではないって言ったでしょ?
本当にジンベイはゴロゴロいるんです。
10M前後のジンベイを10−20匹は見れると思います。
また、みなさんの「うっそー」って声が聞こえてきました。
しかし、本当にそうなんです。
今回りっちゃんが証人となってくれたので、
責めるときはりっちゃんを責めてください。

ハリケーン後、
ろうそく1本で夜を明かし、葉っぱの混ざった雨水で身体を洗い、
猫のルピタと同様に缶詰ばかり食べていた日々が今となっては懐かしく、
もう今までと変わらないいつもの生活に戻ってます。
が、変わってしまったことがいくつかあるのでお知らせいたします。

それは隣人の下民の家。
廃墟かゴミ置き場のような庭で、
炎天下に家族一同楽しくご飯を食べるのが日課だったのですが、
ハリケーン後、なんと家から庭にテント屋根が貼られているではありませんか。しかも、そのテントは「インターネットサービス」と書かれています。
しかし下民はパソコンを持っているはずがありません。(失礼だね)
要するに、ハリケーンで吹き飛んだどこかのテント屋根を拾ってきて使っているに違いありません。他には考えられません。
今度「1分いくら?」って聞いてみようと思います。
その他、あそこにあったものがここにあるって感じで、
物の移動がかなり見受けられます。

また、町のうっそうとした木々がほとんど折れてしまったので、
見晴らしがとても良くなり、コスメル人のナマ生活が見れるようになった。
高い塀で囲まれたお金持ちの家は、塀が倒れてなくなったので、
秘密の豪邸が次々暴露。やっぱり凄いお家でした。

私のアパートは床下浸水の被害のみ、そしてもう乾きました。
去年同様に窓に貼ったベニヤ板はそのままです。
ベニヤ板の貼ったアパート+隣人はインターネットカフェ
=暇な人は探してみてください。

また、ハリケーン翌日から食糧難。
商魂たくましくオープンしていたお店のなかで、
50人位の行列が一日中続いてたお店、それはなんでしょう?
答えは「トルティージャ屋さん」
やっぱり、ここはメキシコなのね。日本ならお米よね。

さて、せっかくなので、
ハリケーンのないタイに住んでいるりっちゃんに感想を聞いてみます。
「自然災害女の勲章をまた一つ
//  
2005/07/31  助っ人、ジンベイスイムに大感激
皆様、こんにちは。
7月初めからコスメル入りしております斉藤です。え?なんで?
それはジンベイを見たかったからです。
もちろん間宮のアシストを兼ねてですが・・・どっちが本来の目的?
待ちに待ったジンベイスノーケリング・・・ピックアップ時間の15分前からスタンバッてる幼稚園児遠足バスを待つ状態の斉藤。

車に揺られること2時間半、チキラの港から出航。
ホルボッシュ島でトイレ休憩をしたあと、さぁ出発です。
イルカに何度か出会い、他のゲストはかなり騒いでいましたが、
私たち日本人チームはひたすらジンベイとの出会いをに胸を膨らませていました。船のスピードが落ち・・・キャプテンがスペイン語でなにやら叫んでいます。え?ジンベイ?どこ、どこ?ガイドがニヤニヤしながら
「皆さん用意はいいですか?」Are you ready? 

指差された方角をみると、海面からみえる大きな物体・・・そばによると・・・おぉ〜甚平模様がくっきりみえる。あっちも、ほらあそこも・・・
いったい何匹いるの?その上マンタまで。
ウエットスーツを着る間ももどかしく感じる・・・早く海に入りたい。
ジンベイの様子を観察しながら船を近づけ、入水の合図を待つ。
「Go Go」キャプテンの合図で海に入る。おぉ〜ひょえぇ〜うわぁ〜、感嘆詞のみ。カメラのシャッターを押そうとしても、近すぎてレンズに入るのは甚平模様・・・。何やってんのぉ?と言わんばかりのジンベイのつぶらな瞳が横を通り過ぎていく。

一旦船に戻って落ち着きを取り戻す。ガイドと三人一組になって何回も海に入れるので、だんだんこつもわかってくる。とは言っても、自分の順番が来てジンベイが目前に迫ると、興奮を抑えられない。
そうですよね。ウン十年生きてきて、まさかこんな風にジンベイと泳ぐことができるなんて思ってもいませんでしたから。
2時間はあっという間に過ぎ・・・後ろ髪を引かれるってのはまさしくこのことだわ。ホルボッシュ島をあとにしました。

ホルボッシュ島ジンベイスノーケリングアドベンチャーのすごいところ
@ほぼ100%の確立でジンベイに遭遇
Aマンタ、モブラ、イルカも見れちゃうかも。
Bプラヤデルカルメンからデイトリップで行けちゃう
Cガイドとゲスト二人のチームでジンベイを三人占め
ジンベイスイムしているときは他の人は入ってこない。
D
//  
2005/07/30  コスメルの助っ人紹介
コスメルに7月6日より助っ人登場!
間宮「おはようございます。あなたはどちらさんですか?」
○○「私はタイ人です。」
間宮「タイ?!どうやって来たんですか?」
○○「台湾とロス経由です」
間宮「お名前は?」
○○「斉藤律子です」
間宮「りっちゃん!どう?コスメル慣れた?」
斉藤「セントラルショッピングセンターがないから嫌」
間宮「私も嫌。でも、ここの目玉商品を見たらきっと感動するはず。」
斉藤「例のやつでしょ?!」
間宮「そうそう、いってらっしゃーい!」
2005/07/16  ジンベイツアーに行ってきました!
7月13日、ジンベイツアーに行ってきました。
桟橋のあるチキラまでの近道を見つけたとのことで、
今までチキラまで片道3時間半かかっていましたが、2時間半に短縮、
よって、3:30出発、15:30にはプラヤデルカルメンに帰ってこれます。3:00にモーニングコールとして、行く人の部屋を全員叩いて起こしてくれますのでご安心を。

途中ガソリンスタンドで1回トイレ休憩があり、
6:30にチキラの港に到着。
ちょうど朝日が昇り始めるなんとも清清しい雰囲気の中、
ボートに乗ってHOLBOXへ。
HOLBOXの港でもう一度トイレ休憩があり、ボートの人数の調整などがあり、7:30ジンベイポイントに向かって出発。

ボート内ではまず朝食(クロワッサンにハムとチーズがはさまれた簡単なものと飲み物)を取り、
ジンベイのいる区域までは1時間半かかり9:00頃到着。
その後ジンベイを探し出し、30分後に1匹発見。
2名+ガイドの3名で1組となって全員一通り泳ぎ、みんな大興奮。
次に2匹のジンベイが口を開けて餌を食べながら並んで泳いできて、
ボート上でも感動ですが水中で2匹のジンベイはかなりの迫力。
ちなみに両方とも12mくらいの大きさでした。
次は14mくらいのジンベイと遊んでいると大きなマンタがやってきて、
なんとマンタとジンベイのツーショット。
これは水中で山口夫妻が遭遇して、
ボートに上がってきたら「私たちだけ見ちゃって、すみませーん」と一言。
この時ボート上にいた他のメンバーは左からヒラヒラ来たチビマンタ3匹も見れました。
馬庭さんたちは船酔いして吐きながらも頑張って泳いで感動してました。
この区域は海もベタベタ、あっちもこっちもジンベイだらけで、
メンバー全員今まで何匹見たか数えられなくなってしまいました。
確実に20匹は見ましたよ。私は嘘つきではありません、
山口夫妻と馬庭夫妻が証言してくれるはず。
1組3回ずつたっぷりと2時間くらい泳ぎ、
11:00過ぎにボートは港へ向かって出発。
ここでサンドウィッチの昼食。
途中、ジャンプする数匹のバンドウイルカにも会えました。
フラミンゴはまだ時期が早かったため、
10匹くらいを遠くから眺めました。

13:00頃チキラを出発、帰りの車も行きと同じルートで帰り、
初めはみんなジン
//  
2005/06/22  最近のコスメル
今年は例年より気温水温ともに高いようです。だからとっても暑いです。
でも、雨期に入ったので、雨もよく降ります。
排水が悪いため、雨が降った後の道は川のようになっています。
あ、雨が降ってもコスメルには山がないので濁ることもなく、
透明度はあまり変わりません、ご心配なく。
しかし怖いのは蚊。雨の後は蚊がぶんぶん飛んでて、
刺されるとしばらく痒いので虫除けやムヒは必ず持ってきて下さい。

さて、私は今とても寂しいです。
相棒のゆみちゃんがラパスに帰ってしまったから。
4ヶ月間仲良く一緒に過ごし、改めてゆみちゃんは「チビだなあ」と思いました。
155cmの私が大きく見えるなんて、要はチビコンビだったのね。
愛猫のルピタも寂しがってます。ゆみちゃん、ラパスで頑張ってね。コンビ解散。

でも、再来週、新たな助っ人がコスメルに来てくれます!
さて、誰でしょう?!
誰って言うほどアズールのスタッフはいませんけどね、
到着したらみなさんにも挨拶してもらいますね。

そうそう、ジンベイの季節がやってきましたよ!
私が超お勧めのジンベイツアー。海の状況が良ければ100%ジンベイと泳げます。
2名ずつ海に入るので、他の人のフィンに引っぱたかれなくてすみますよ。
朝3:00出発のハードなツアーですが、絶対行くべきです。
7月と8月、まだ空いているみたいなので、予約はお早めに。   

2005/06/11  ボルボッシュ沖にじんべえが集まってきました
とうとう首を長くして待っていた<じんべえ>がホルボッシュ沖に
集まってきました。
6月6日(月)急慮集まったダイバーの人たちで、じんべえスノーケル
ツアーに行ったところ、1匹のじんべえと長〜くスノーケルで楽しめました
そうです。又、戻ってくる途中で2匹のじんべえと遭遇し、チピマンタが
40匹くらい群れていたそうです。
やったぁ〜!!
 
2005/05/27  5月26日のダイビング
ボートダイビング
水温:28度
透明度:20〜30m

真っ白な砂地の上にゴミっぽい、拳大の足のあるように見える生き物がいました・・・日本でいうアカグツの仲間で、図鑑で見てみるとPolka-dot batfish のようです。コスメルでも物凄いレアなんだそうで。赤い唇がかわいかったです。
2005/05/27  ダイビング情報 5月24日
ボートダイビングで、超大物に遭遇・・・!!
ピーという音に???っとしているとぼんやり白い影が見えてきました。どんどん近づいてくるバスくらいの物体、それはなんと丸い窓が横に並んだ潜水艦。あたりまえだけど中には洋服をきた人達が乗っていて、おのおのカメラやら、ビデオやらを構えています。はじめはこちらも珍し気に潜水艦の中を観察しながら手など振っていましたが、ふと気がつくと私たちダイバーの方がじろじろ見られている。なにやら恥ずかしくなってきたところで潜水艦は去っていきました。魚たちの気持ちがちょっとわかった1ダイブ。


午後はチャンカナブビーチへ。
公園ゲートを抜けてダイブショップへの道すがらラグーン脇にてイグアナを撮影。花壇のなかや、木の上にまであちらこちらで休んでいます。コスメルのゴジラだよ〜。と、ガイドのエールリィが教えてくれたのは大きいオス、オレンジ色がかって、ごつくって恐竜のようでした。
さて、海のなかへ・・・ケーブの中のうす暗がりに住んでいる名物魚ターポン。今日は真鯉のような貫禄の1mくらいのが8匹も集合していました。
2005/04/21  4月20日ボートダイビングに行ってきました
天気:晴れ 気温:32℃

1本目:パランカ
透明度:25〜30m 水温:27℃
色とりどりのカイメンやサンゴに覆われた根には亀裂や穴がいっぱい。そこをくぐり抜けたり、すきまを通り抜けたりと、地形が面白いポイントです。
根の周りでタイマイが合計3匹、うろうろうろうろ・・・安全停止をしてるダイバーを追い越して水面に呼吸しにいくのもいて、なんとも和む光景でした。そろそろEXITかな〜というときにマダラトビエイが2匹ひらひら目の前に現れました!ダイバーには目もくれず砂をはぐはぐし続けます。ずいぶんお腹がすいてたのね。

2本目:ラス・パルマス
透明度20m 水温:27℃
潜降後さっそくお目見えしたのは、またしてもタイマイ。流れが速かったのが幸いしてアゲインストでがんばるタイマイ君をじーーーっくり観察できました。その後は流れに身を任せ、グルーパーやらエンゼルフィッシュを見ながらスーパーマン気分で飛行〜。


                             ゆみこ
2005/04/09  チャンカナブ
人気のチャンカナブビーチダイビングの最新情報です。

透明度:15m
水温:27℃
気温:34℃

ショップの目の前からトトトンとエントリーすると、目の前には透明な水色でいっぱい。チャックモール、マリア像、キリスト像を拝んだ後、ガイドがうやうやしげに岩の下から出してくれたのは体長3cm程の白黒のスポテッドドラムの赤ちゃん。小さいうちは背びれがびよーんと長く伸びてて糸みたいで、それをひらひらさせてる姿はとってもカワイイのです。沖に浮いている休憩マット?の下では1mくらいのグレートバラクーダも休憩中でした。しかし顔が怖い・・・。マットに乗ってるスノーケラー達はまったく気がつかないんですよね〜。これもダイバーの特権かも。        ゆみこ 
2005/04/05  最近のコスメル
セマナサンタ(イースター祭、聖週間のこと)だったので、受難劇やイベントが行われ、とにかくものすごい人でした。クルーズ船も毎日10そう近く来ていて、これでもかというくらいアメリカ人が来てました。学校も2週間くらいお休みだったので、これでもかというくらい子供がチョロチョロしてました。

4月3日からサマータイム開始。
夜中の12時に1時間進めたので、その瞬間は1時間損した気分かな。
でも要は日が長くなったんです。朝も以前の6:30が今は7:30。
何が言いたいかというと、私の愛猫ルピタの朝ごはんは6:30。
毎朝6:30に寝ている私のかわいい顔をペロペロして起こすのですが、サマータイムを知らない彼女は7:30にペロペロするの。今回はいいけど、サマータイムが終わったときは大変なのよ、5:30にペロペロしてくるんだから。腹時計とサマータイムは関係ないみたいです。      間宮
  
さて、海の情報はゆみちゃんから。

潜ってきました!
水温27度、透明度30M。
ポイントはユカブリーフとラスパルマス。
ユカブでは大きなホワイトスポッテッドイーグルレイを至近距離で見れちゃいました。尾びれの付け根のトゲトゲまでしっかり。ホグフィッシュというのもはじめて見ました。
2本目のラスパルマスの目玉はたくさんの黄色と黒の巨大タツノオトシゴが海草に絡み付いてユラユラしていました、15CMくらい!前回同様ナースシャークにも会え、大満足の一日でした。           ゆみこ
2005/03/22  潜ってきました!
17日、ダンディなお客さんYさんと潜ってきました!

1本目:トルメントス 水温26度、透明度30M
Yさんのリクエストに応えてトートフィッシュをいーっぱい見ました。
何匹見たかな?10匹くらいかな、あちこちに隠れてました。
スポッテッドドラムフィッシュもヒラヒラたくさん泳いでいて可愛かったです。
また、タツノオトシゴやセールフィンブレイニーやバラクーダ−、そうそうお決まりの各種エンジェルフィッシュも混ざって一緒に泳いでました。
白い砂地が青い海にとーってもキレイ、カリブ海ですねぇ。

2本目:ラスパルマス 水温26度、透明度20M
突然のスコールに遭ったものの、海の中はとっても賑やかで楽しめました。
ミーティングでもあったのかロブスターが大集合、各岩影に大小15匹がひしめき合って触覚を動かしていました。また、美味しそうな特大のカニも・・・食べたかったわ。それから、ゾウリエビも3匹くらい・・・あれも美味しいんだよねぇ、あとヤドカリ!大きいのがいました、あれも美味しいのかな?食べた事ある人?!

気温が日中は30度くらいかな、かなり上がってきたので、海から上がった後も寒くなくなってきました。これからは益々快適なダイビングが出来ることでしょう!

                             ゆみこ&間宮







 
2005/02/17  海情報
間宮「ゆみちゃん、コスメルでもう1週間経ったけど、どう?」
山城「海がキレイですねー、さすがカリブ!」
間宮「透き通るような青い海・・・ほー」
山城「こないだ来たお客さんが透明度50Mあるって言ってた。」
間宮「へー、そんなにキレイなの。」
山城「トビエイやサメも見れたらしいよ。」
間宮「へー、来週から私たちも潜ろうね!」
山城「今週は忙しかったからね。楽しみだ!!!」
間宮「ダイブハウスのあきこちゃんに生の海情報を聞いてみよう。」
山城「これがあきこちゃんの最後の海情報になっちゃうかもしれない。」
間宮「・・・。あきこちゃん・・・辞めちゃうなんてー!!!」
あきこ「そうなんです、2月末で卒業しちゃいます。」
山城「なんで?!」
あきこ「結婚するの!」
間宮「うっそでしょう!誰と?!」
あきこ「トードフィッシュと!婚約指輪の代わりに指を噛んでもらったわ!」
山城「あら、素敵。私はサメにするわ」
あきこ「こないだDALILAで2匹同時に見たよ」
間宮「じゃ、それでいいじゃん、ゆみちゃん。決めちゃいなよ。私は?」
あきこ「間宮さんはスポッテッドドラムフィッシュにすれば?
   今なら若い(幼魚)のから年寄り(成魚)までいるよ。チャンス!」
山城「みんな決まったね!」
3人「コスメルの海ってすごいね!!!」
間宮「ところで、本当に辞めちゃうの?」
あきこ「そうでーす・・・・・。」

                                 つづく




 









2005/02/17  コスメルのスタッフ
コスメルの現地スタッフは今まで間宮が一人で自由に切り盛りしてきました。ところが来なくてもいいのに、もう一人入ったのでお知らせします。
間宮「あなたは誰ですか?」
○○「さすらいのヤドカリです。」
間宮「どこから来たの?名前は?」
○○「名前は山城ゆみこです。津波の国プーケットから逃げてきました。」
間宮「久しぶりだね!生きてたんだね!」(私たちは6年前から知り合い)
山城「うん、生きてたの!」
間宮「コスメルにずっと住むの?」
山城「5月まで居座ります。」
間宮「ところで、何しにきたの?ゆみちゃん」
山城「働きに・・・コスメルに来るみなさんのアテンドをします。」
間宮「そうなんだ、それよりさ、久々に飲みに行こうよ。」
山城「そうだね!マルガリータがいいんじゃない?」
間宮「美味しいところがあるのよ、お客さんには教えないところ。行こう!」
山城「やったー!来て良かった−!!!でも、間宮さん、まだ昼だよ。」
間宮「関係ないよ、今日はカーニバル後で特別。青木さんに内緒ね。」
山城「ラパスとどっちがおいしいかな?」
間宮「そうっか・・・、ラパスに行っちゃうのね・・・。」
山城「そうなの・・・夏(6月)にはラパスに帰ります。」
間宮「ホントにヤドカリだね。」
山城「でもいいの。ラパスもコスメルと同じくらい楽しいとこだもん。」
間宮「そうだね、私も以前ラパスに住んでたけど、両方良いよね!」
山城「私たちメキシコで知り合って長い付き合いだね。」
間宮「6年もメキシコに住んでるんだね。でも相変わらず一人者だね。」
山城「犬でも飼おうかしら。子連れ狼みたいに。そして負け犬度アップ!」
間宮「お互い完璧な負け犬だからねぇ・・・」
山城「彼氏募集中!」
間宮「ゆみちゃぁん・・・何しに来たの?!」        
                      またね!  ゆみこ&間宮















2005/02/17  カーニバル
2月12日から15日までカーニバルがありました。夜は海岸通りでパレードがあり、子供から大人まで着飾って、山車に乗って踊り狂い、最終日は花火も上がり、
町はとっても盛り上がってました。
島民にとっては年に一回の待ちに待ったカーニバル。みんなソワソワして仕事なんかしてられないって感じでした。でもこの時日本は3連休のためアズールのお客さんがけっこう来てて、カーニバルを見るためにわざわざ日にちを合わせて来たというもの好きなお客さんもいたため、私はとても忙しかったです。
翌日は朝まで酔っ払いが町をヨタヨタ歩いていたし、カーニバル後のお酒や食べ物の残骸を見て、そうっか世間ではカーニバルだったんだ・・・と今、私はマルガリータを飲んでいます。    
カーニバルは毎年2月か3月(日程不定)に行われます。    間宮      
2005/02/17  ダイビングフェスティバル
1月28−30日にお台場でダイビングフェスティバルがあり、アズールのスタッフ+現地メキシコ人総出で参加しました。
テキーラをお客さんに無理矢理飲ませ、今年もアズールのツアーに参加させる約束を無理矢理させました?
また、コスメルの新しいツアーの宣伝をフェスティバルのステージで可愛いスタッフ2人(樽本と間宮)がやりました!新しいツアーとは・・・ジンベイです!!!ジンベイとスノーケルが出来る場所を発見しちゃってツアーをみなさんのために作たの。7・8月限定です。約20匹のジンベイと会えちゃうんです!途中でイルカやフラミンゴも見えますよ!詳しくはまた次回ねっ。
それにしても日本は寒かった。もういやだ。コスメルは暑くて最高だぁ! 間宮
2004/10/28  コスメルの最新情報
クラブアズールメヒコの間宮より:
10月31日はチャンカナブ公園の海の中のマリア像の入水式があります。毎年この時期に水揚げして、ミサをしてから海の中へ返します。カトリックの儀式なのですが、なかなか興味深い儀式です。
ハリケーンが来て水揚げしたままになっていたキリスト像はもう海の中に戻って手を広げてます。キリスト像のいない海は寂しいものでしたが、現在は海中ではダイバーが取巻き、水面ではスノーケラーがちょっと潜っては浮き上がっています。
島内の道路を舗装し直しています。よって、あちこち通行止めですが、終了後は車も滑らかに走り快適になることでしょう。今までは穴だらけで、バギーに乗ってるみたいなところもあったのです。

ダイブハウスのあきこちゃんより:
水温は未だに29度後半あります。透明度は30Mあります。
雨季がそろそろ終わりと思われる晴天続きで、海の中もとても明るく、快適なダイビングです。

2004/09/29  最近のコスメル
クラブ・アズール・メヒコの間宮より:
街中、大小の旗売りおじさんがいて、海岸通りも緑・白・赤(国旗の色)のネオン、そして「ビバ・メヒコ!!!」と叫んで花火が上がって、みんな酔っ払った独立記念日も過ぎ、今は静かです。
7・8月のものすごい暑さもだいぶ緩み、まだまだ暑いながらも気候はいい感じになってきました。
ハリケーン・イヴァンはコスメルの近所で急に方向転換して北上してくれたため、被害はありませんでした。道路にカニの死骸や亀の卵が砂と一緒に打ち上がっていて可哀相でしたが、現地人は翌日に拾って食べてしまったようです。
ハリケーンの前夜は大変な重労働でした。大きなベニヤ板を買ってきて、全ての窓に釘で打って貼るんです。ハリケーンが去ってから、みんな外していましたが、島内で怠け者の何件はまだ貼ったままになってます。我が家も貼ったままで、暗い部屋で過ごしていますので、お散歩がてら我が家を探してみてください。そして、外すのを手伝ってください。


ダイブハウスのあきこちゃんより:
ハリケーン後の海の状況です。直後は少し良くなかったものの、今はすっかり回復し、またいつものコスメルの海に戻りました。
水温も今が1年で一番温かく(約30度)、寒さ知らずで快適ダイビングです。
冬に見られるマダラトビエイが、今年はなぜか夏にもよく見られました。
フィエスタアメリカーナホテル前のビーチで4月頃に生まれたスポテッドドラムフィッシュが他の魚に食べられることなく、着実に成長を続けています。
ボートダイビングもホテル前ビーチダイビングもきっと満足できますよ!
 
 


 
 
日程表
料金表
ホテルのご紹介
選べるカンクンのホテル
オプショナルツアー
ダイビングポイント
ツアーに参加されたお客様
ご相談・お問い合わせ
詳細資料をご請求ください
オリジナルティにあふれた体験を
会社概要
約款
個人情報の取り扱いについて
クラブアズール(株式会社サン&アドベンチャー)は、日本スクーバ協会メンバーです。