2008年度版ガイドブックが出来ました。
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知っておこう!:Know Before You Go!
Bienvenido! 
世界中で最も大きい無人島、ココ島へようこそ! ココ島は、まさにダイビングの楽園です。これから皆様がダイビングクルーズに出発される前に、ココ島のインフォメーションをさせて頂きます。
ココ島国立公園の自然遺産
到着・ホテル手配
クルーズ船:オケアノス アグレッサー
お食事
お飲み物
衣類
ダイビング
レンタル器材
 
ココ島国立公園の自然遺産
  Cocos島に近づくにつれ、黒い小さな影が見えてくるでしょう。それは海鳥です。 ボートのそばでイルカが跳ね回り、泳ぐ姿はまるで私たちを導いてくれるかのよう。 ご機嫌な気持ちにさせてくれるでしょう。

水の色も深い青からしだいに深い緑がかった青へとゆっくりと変わっていきます。 濃密な森林によって縁取られ、滝によって裂かれた急な黒い断崖が視界に入ってくる。次第にその興奮は高まって行く事でしょう。アドベンチャーがココから始まります!

コスタリカの太平洋沖600kmに浮かぶココ島は、コスタリカ国立公園として最も美しいと言われています。 また生物学・地理学的にも重要な要素を持っています。特有種に関しても他で見ることのできないものも多数存在しています。

ココ島は東洋のTropical Pacificの主要な島の中で熱帯雨林の育つ環境に十分な降雨量を受ける唯一の島でもあります。そして( Cocosが大平洋の島であるので)比較的特有種の数は少ないですが、その生き物の起源は遠く離れたインド洋までさかのぼり影響を受けたと言われています。

島の孤立した環境は多くの特有生物の進化を助け、単純化された熱帯の生態系の発展へとつながっています。その為ココは、生物学の “研究所/実験室”とも言われています。 ココ島に関する更なる情報は、次の出版物をご参考ください。

“Reef Fish”by Paul Humann
“Reef Sharks and Rays of the World”by Scott Michael
“Pisces Guide to Watching Fishes”by Rob Wilson & James Q. Wilson
 
到着・ホテル手配
 

サンホセ空港に到着しましたら、ホテルの移動は各自でのご負担になります。Aggressorにてホテルを手配する事も可能です。Aggressorのオフィスが近い ホテル アモン パークがおススメです。ホテルアモンに滞在してない場合は、12:30PM(noon)までにOkeanos A)ggressor Officeに集合となります。 下記は、オフィスまでの道のりになります。(スペイン語)

 DEL HOTEL AMON BARCELO
 (ANTIGUO AMSTEL AMON )
 125 MTS .AL ESTE.
 EDIFICIO 550 WORMS、
 PRIMERPISO

アグレッサーの発着するプンタレナス市まで各自で移動の場合は、あらかじめAGGスタッフへ連絡が必要になります。 集合する Dockの名前は、“MUELLE COOPEINPESA”です。各自で移動する場合は、4:00PMまでに、このDockに集合。

 MUELLE COOPEINPESA、
  DEL ESTADIO LITO PEREZ、
  100 OESTE、200 NORTE
 電話: 506-661-3465

サンホセからプンタレナスまでの眺めのよい道のりは 約2時間程、緑の生い茂ったカントリーサイドを眺めながら、アグレッサーのDockまで行きます。 到着後は、乗組員の暖かいおで迎えがあります。時折の干潮の為、クルーズが沖に停泊してる際には、ぼーとにて荷物ごとクルーズ船へと移動になります。

 
クルーズ船:オケアノス アグレッサー
  Okeanos Aggressorは、動力を供給の110ft、安全・安定性及び、快適性を追求したクルーズ船。

ディーゼル機関の動力を供給、10ノットでクルージング。船内には110電圧。21人乗りの快適な宿泊設備は、9つのダブルキャビンとトリプルキャビンを含み、各キャビンは、プライベートシャワー、及び、荷物用の収納スペースを完備。

美しい広いサロン、40フィートのサンデッキ、安楽長いすラウンジ、デッキチェア、バー、グリル、及び E−6Processing実験室による安全な写真センター完備。
 
お食事
  船内のメニューは、バラエティーに富んだ様々なアメリカンスタイル・新鮮なトロピカルフルーツ、ローカル料理と大変豊富です。新鮮なトロピカルフルーツ・作りたてのメインディッシュ・シリアル・ジュースで一日が始まります。ランチはビュッフェ‐スタイル;温かいスープ・サラダ・サンドイッチ、または ア ラ カルト・魚介類、牛肉、または、チキン とディナーは、いろいろです。 毎夜、新鮮な自家製のデザートのおもてなしがあります。ダイエットの為、特別な食事のリクエストの場合は事前にアグレッサーのスタッフに伝えておく事。ご自由にご自分のお菓子や軽食の持参は可能です。
 
お飲み物
  乗船中は、ソフトドリンク・ローカルアルコールは飲み放題です。国外産のお酒に関しては高い関税の為、U.S.A.又は免税店などで購入し、持参するのが良いでしょう!

 
衣類
  ココ島は、曇り日の多い熱帯雨林です。暖かい衣類;セーター・スウェットパンツ・ライトジャケットの持参をお勧めいたします。船上では、カジュアルで問題ありません。ハイキング用にスニーカー・サングラス・帽子を持参すると良いでしょう。熱帯雨林の為、地面・岩は湿っていて滑りやすくなってます。ソフトなダッフルバッグが(バックパック)ハイキングには便利でしょう。

エンターテイメント

魚識別スライドショー・ビデオ映画・ゲーム等、様々な夜の娯楽があります。 新しいVHS映画・音楽のカセットテープ・CD・雑誌・本等、ご自分のお気に入りをご自由にご持参下さい。
 
ダイビング
  才能のすべて結合したアグレッサー乗組員は、究極のサービスを提供しています。好きな“バディー”又は、クルーメンバーを選び、ダイビング。ダイビング器材用に十分な収納スペースがある。

Okeanos Aggressorはタンク・ウェイトベルト・ウエイトを提供します。初心者ダイバーには、Cocos島のダイビングは、難易度が高すぎるでしょう。また、New・ハンディキャップのあるダイバーには、お勧めしていません。Cocosの最大の魅力は、大きい遠洋魚、すなわち、ハンマーヘッド・エイ・マンタ・カメ・魚の巨大な群れです。時おり、ジンベイザメ・マーリン・マカジキ・バントウイルカに出会えるチャンスもあります。

Cocos島の海底は火山岩です。生き物との遭遇は80〜100フィート範囲(透明度の50-100フィート)の間にあります。Cocos島のダイビングは、小型ボートから行うのが一般的です。1日当たり4ダイブ: 1日に3回定期的に小型ボートに乗り、ダイビング。

オプショナルで、ナイトダイビング可能。ナイトダイブは基本的に毎晩できますが、ダイブマスターの判断によります。小型ボートは、長さ20フィート。カメラ装置用に十分なスペースをご用意しています。海からの出入りも簡単。ダイブ後ボートにエキジットする際、スタッフが親切に引き上げタンクの脱着を手伝ってくれます。クルーにウェイトベルトを渡して、後は快適です。

30〜36時間かけ島をクルーズする事になる為、酔い止め薬など必要な方は持参されると良いでしょう。
 
レンタル器材( USドル表示)
  BC/Regulator(コンボ)  120ドル
       (別々)  60ドル
Diveコンピューター   100ドル
水中ライト        8ドル

NIKONOS写真センター

Nikonos装置完備、写真/ビデオ設備を提供しています。プロのカメラマンがレンタルしたダイバーにサービスで講習してくれます!

フォト器材レンタル

NikonosD               20ドル
SB-103ストローブ   20ドル
20mmレンズ              25ドル
28mmまたは35mmレンズ 20ドル
拡張管          5ドル

フォト器材レンタルパッケージ

ニコノスD・ステイ・コード・及び、28mmまたは35mmレンズ・SB-103ストローボアーム。バッテリーは、最初の準備に含まれています。
1日:       40ドル
チャーターにつき: 175ドル
事前に予約要

デイリーE-6プロセス

Ektachirome、Fujichromeフィルムは、毎日プロセル可能です。
プロセル代: 1ロールにつき$10(24、または、36露出)
スライドマウント: 1スライドマウントに付;$0.10(最初の10スライド)
水明瞭、陰気な日は、F-ストップを得ることは、非常に難しい。自身のフィルムを持って来ることを勧める。100、及び、200ASAスピードフィルムが最適。Okeanos Aggressorは、ストロボを充電するステーションを完備しています。

カメラケース

天気により、Cocos島を散策。防水カメラケースを持参する事を勧めします。

水中カメラ・写真

Video(クルーを含め) : $60一人
 
 


 
 
 
厳選エコツアー
クラブアズール(株式会社サン&アドベンチャー)は、日本スクーバ協会メンバーです。
 
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