魅惑的なガラパゴス諸島は、エクアドル共和国600マイル西の太平洋に浮かぶ島。「進化論」を説いた
チャールズ ダーウィンが研究した場所として有名になり、 エクアドル国立公園に指定され、世界で2番目に大きい海洋保護地(保留地)とされている。
空路
マイアミ・N.Y.・ヒューストンから、アメリカン航空・コンチネンタル航空等が定期的に、就航。キト市又は、グアヤキル市で、クルーズの前・後1泊ずつ必要になります。 ガラパゴス諸島までは、国内線を利用しますが、国内線では、手荷物1個・預け荷物1個だけで、預け荷物は、20kgが限度です。 それ以上は、1kgにつき$1.50の追徴料金の対象となってしまいます。
通貨・時間帯・言語
エクアドルの通貨は、“スクレ”といい、ドル高・スクレ安で、現地では、USドルが、好まれています。 ガラパゴス公園料、出国税等は、すべて、現金のみ。 トラベラーズチェック又は、クレジットカードでのお支払いは、お断りしております。 時間帯は、アメリカの東海岸と同じだが、アメリカのように夏時間・冬時間の区別はありません。 公用語は、スペイン語ですが、クルー/スタッフをはじめ、英語がメインのコミュニケーション手段です。
衣類
ガラパゴスの気候は、季節により大変異なります。 比較的6月〜11月」までが、寒く18℃(夜)〜29℃(昼)になる。 12月〜6月の間は、暖かく、24℃(夜)〜38℃(昼)になる。 船上のミニブティックで、T-shirtなど購入できる。
本・参考書
もっとガラパゴスの事が知りたい という人には、こちらの本がおススメ!
“Galapagos; a natural history guide” by
Michael Jackson
“Reef Fish Identification, Galapagos” by
Paul Humman
“Whales, Dolphins, and Fishes of the Galapagos Islands” by
Pierre Constant
“The Fishes of the Galapagos Island” by
Grove & Lavemberg. |